[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

スチュアート・ライス Stuart A. Rice

[スポンサーリンク]

 

スチュアート・アラン・ライス (Stuart Alan Rice、1932年1月6日(ニューヨーク市生)-)は、アメリカの理論化学者・物理化学者である。シカゴ大学名誉教授(写真:Chicago Chronicle)。

経歴

1952 Brooklyn College 卒業
1955 ハーバード大学 博士号取得(Paul Doty教授)
1955-57 イェール大学 Fellow
1957- シカゴ大学 教授

兼務
1961-67 James Franck Instituteディレクター
1971-76 シカゴ大学化学科 Chairman
1981-95 シカゴ大学物理学科長
2006-10 豊田技術研究所長(シカゴ)
2010-  インテリム President of the Institute

 

受賞歴

1955 A. Cressy Morrison Prize in Natural Sciences
1958 Alfred P. Sloan Fellow
1960 Guggenheim Fellow
1962 ACS Award in Pure Chemistry
1963 Marlow Medal
1971 ACS Leo Hendrik Baekeland Award
1978 CUNY Scientific Achievement Award Medal
1985 ACS Peter Debye Award
1987 ACS Joel Henry Hildebrand Award
1999 アメリカ国家科学賞
2002 Hirschfelder Medal for Theoretical Chemistry
2011 ウルフ賞(化学部門)

 

研究概要

分子結晶・分子性液体における電子励起の研究

 

コメント&その他

・300報以上の論文を共著執筆、100人以上の博士号取得者を輩出。

 

名言集

 

関連動画

 

関連文献

 

関連書籍

外部リンク

 

cosine

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 堀場雅夫 Masao Horiba  
  2. 木曽 良明 Yoshiaki Kiso
  3. 齊藤 尚平 Shohei Saito
  4. ロルフ・ヒュスゲン Rolf Huisgen
  5. キース・ファニュー Keith Fagnou
  6. ブライアン・コビルカ Brian K. Kobilka
  7. ベン・クラヴァット Benjamin F. Cravatt II…
  8. アンリ・カガン Henri B. Kagan

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」④(解答編)
  2. 光刺激で超分子ポリマーのらせんを反転させる
  3. 大型リチウムイオン電池の基礎知識【終了】
  4. 世界初の「窒化タンタル光触媒」、可視光で水分解
  5. 秘密保持契約(NDA)
  6. 立体規則性および配列を制御した新しい高分子合成法
  7. よう化サマリウム(II):Samarium(II) Iodide
  8. ピクテ・スペングラー反応 Pictet-Spengler Reaction
  9. ホフマン脱離 Hofmann Elimination
  10. 演習で学ぶ有機反応機構―大学院入試から最先端まで

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(2)

前回の記事では、アメリカのPhD取得後の進路について、一般的な進路や就活を始める時期について紹介しま…

【第11回Vシンポ特別企画】講師紹介③:大内 誠 先生

今回の記事では、第11回バーチャルシンポジウム「最先端精密高分子合成」をより楽しむべく講師の一人であ…

第131回―「Nature出版社のテクニカルエディターとして」Laura Croft博士

第131回の海外化学者インタビューはローラ・クロフト博士です。Nature Chemistry誌とN…

【書籍】機器分析ハンドブック2 高分子・分離分析編

2020/10/20に刊行されたばかりのホットな書籍をご紹介します。概要はじめて機器…

アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(1)

PhD留学について、受験や大学院生活についての情報は豊富に手に入るようになってきていますが、卒業後の…

オキシム/ヒドラゾンライゲーション Oxime/Hydrazone Ligation

概要ケトン・アルデヒドは生体分子にまれにしか存在しないため、位置選択的な生体共役反応の標的として…

その構造、使って大丈夫ですか? 〜創薬におけるアブナいヤツら〜

新参スタッフの DAICHAN です。前回の記事「その化合物、信じて大丈夫ですか…

第130回―「無機薄膜成長法を指向した有機金属化学」Lisa McElwee-White教授

第130回の海外化学者インタビューはリサ・マックエルウィー=ホワイト教授です。フロリダ大学化学科に所…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP