[スポンサーリンク]

化学者のつぶやき

化学Webギャラリー@Flickr 【Part2】

[スポンサーリンク]


前回(Part1)に引き続き、写真共有サイトFlickr(フリッカー)にアップされている、化学関連の美麗な写真をピックアップして紹介します。Part 2のキーワードは“nature chemistry”です。

“Molecules of Nature”

flickr_2_1.jpg

 

自然界に存在する「分子モデル」・・・そう見えるかどうかは、貴方次第。それぐらいの感性を持っている方が、化学の世界はより楽しいものになるかもしれません。

 

“Chemistry”

flickr_2_2.jpg

 

こちらも自然界の分子モデル。黒は炭素で緑は塩素?

 

“Molecules on Second Nature”

flickr_2_4.jpg

 

かの仮想現実空間Second Life内にデザインされた、分子モデルの展示場。「第二の自然界」というわけですね。

 

“Stibnite (673)1”

flickr_2_5.jpg

 

スチブナイト(stibnite)は輝安鉱ともよばれ、アンチモンの原料となる鉱物です。結晶こそは自然界が作り出すもっとも美しい造形の一つ。

 

関連書籍

関連リンク

cosine

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. プロセス化学ー合成化学の限界に挑戦するー
  2. 乾燥剤の脱水能は?
  3. 細胞をすりつぶすと失われるもの
  4. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー3
  5. 美術品保存と高分子
  6. 韓国チームがiPS細胞の作製効率高める化合物を発見
  7. 2017年(第33回)日本国際賞受賞者 講演会
  8. ノーベル化学賞解説 on Twitter

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 香りの化学1
  2. チャン・ラム・エヴァンス カップリング Chan-Lam-Evans Coupling
  3. 相次ぐ化学品・廃液の漏洩・流出事故
  4. 第二回触媒科学国際シンポジウム
  5. ニュースタッフ
  6. 巻いている触媒を用いて環を巻く
  7. 有機合成化学協会誌2018年11月号:オープンアクセス・英文号!
  8. 熱活性化遅延蛍光 Thermally Activated Delayed Fluorescence (TADF)
  9. キャリー・マリス Kary Banks Mullis
  10. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2018年版】

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2009年6月
« 5月   7月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目情報

注目情報

最新記事

湾曲したパラフェニレンで繋がれたジラジカルの挙動  〜湾曲効果による電子スピン状態の変化と特異性〜

第342回のスポットライトリサーチは、広島大学大学院 先進理工系科学研究科・宮澤友樹 さんにお願いし…

第165回―「光電変換へ応用可能な金属錯体の開発」Ed Constable教授

第165回の海外化学者インタビューは、エドウィン(エド)・コンステイブル教授です。バーゼル大学化学科…

MEDCHEM NEWSと提携しました

「くすり」に関係する研究者や技術者が約1万7専任が所属する日本薬学会。そ…

抗体を液滴に濃縮し細胞内へ高速輸送:液-液相分離を活用した抗体の新規細胞内輸送法の開発

第341回のスポットライトリサーチは、京都大学 薬学研究科(二木研究室)博士後期課程1年の岩田恭宗さ…

革新的なオンライン会場!「第53回若手ペプチド夏の勉強会」参加体験記

夏休みも去って新学期も始まり、研究者としては科研費申請に忙しい時期ですね。学会シーズン到来の足音も聞…

実験手袋をいろいろ試してみたーつかいすてから高級手袋までー

前回は番外編でしたが、試してみたシリーズ本編に戻ります。引き続き実験関係の消耗品…

第164回―「光・熱エネルギーを変換するスマート材料の開発」Panče Naumov教授

第164回の海外化学者インタビューは、パンチェ・ナウモフ教授です。大阪大学大学院工学研究科 生命先端…

SNS予想で盛り上がれ!2021年ノーベル化学賞は誰の手に?

今年もノーベル賞シーズンの到来です!化学賞は日本時間 10月6日(水) 18時45分に発表です。昨年…

カーボンナノチューブ薄膜のSEM画像を生成し、物性を予測するAIが開発される

先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、日本ゼオンは産業技術総合研究所(AIST)と共同で、NE…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2021年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある、存命化学者」をリストアップし…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP