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大気中のメタン量、横ばいに/温暖化防止に朗報か

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メタン二酸化炭素(CO2)の21倍と強力な温室効果のあるメタンの大気中の総量がこの7年間、ほぼ横ばいになったことが、米カリフォルニア大のシャーウッド・ローランド教授らの研究で20日、分かった。

 石油や天然ガス関連施設からの漏れの防止や、採炭地や水田での排出削減が奏功したとみられ、同教授は「メタンが地球温暖化の元凶の1つでなくなれば、温暖化に対処する手掛かりが得られる」としている。(引用:四国新聞)

 ローランド教授は1974年にネイチャーにオゾンホールができるのはフロンガスが原因だと今考えられている主流の考えを示し、1995年に「オゾンの形成と分解に関する大気化学的研究」によりノーベル化学賞受賞した人です。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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