[スポンサーリンク]

archives

クロロ[(1,3-ジメシチルイミダゾール-2-イリデン)(N,N-ジメチルベンジルアミン)パラジウム(II)]:Chloro[(1,3-dimesitylimidazol-2-ylidene)(N,N-dimethylbenzylamine)palladium(II)]

[スポンサーリンク]

C2347.gif

SingaCycleTM-E1 -ヘック-溝呂木反応触媒

SingaCycleTM-E1 (1)はYingらにより開発された高活性で適用範囲の広い触媒で,ヘック-溝呂木反応などに用いられています。1は立体的に混み合った含窒素ヘテロ環カルベン配位子と,脱離基であるパラダサイクルからなるパラジウム錯体で,反応系内で高活性なモノ配位パラジウム(0)種を生成します。1は空気中において安定で取り扱いやすく,ラボスケールから大量合成まで幅広いスケールでご利用いただけます。

E. A. B. Kantchev, G.-R. Peh, C. Zhang, J. Y. Ying, Org. Lett. 2008, 10, 3949 ; G.-R. Peh, E. A. B. Kantchev, C. Zhang, J. Y. Ying, Org. Biomol. Chem. 2009, 7, 2110 ; J. Y. Ying, E. A. B. Kantchev, PCT Int Appl. WO 2008156451, 2008; E. A. B. Kantchev, J. Y. Ying, Organometallics 2009, 28, 289.

 

TCI

TCI

投稿者の記事一覧

有機試薬メーカーです。

関連記事

  1. AIと融合するバイオテクノロジー|越境と共創がもたらす革新的シン…
  2. アズワンが第一回ケムステVプレミアレクチャーに協賛しました
  3. Nsアミン誘導体
  4. テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0) : Tet…
  5. シリカゲル担持4-ヒドロキシ-TEMPOを用いたアルコール類の空…
  6. ジピバロイルメタン:Dipivaloylmethane
  7. グラファイト、グラフェン、ナノグラフェンの構造と電子・磁気機能【…
  8. 有機溶媒系・濃厚分散系のための微粒子分散・凝集評価【終了】

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 秋の褒章2010-化学
  2. 2010年日本化学会年会を楽しむ10の方法
  3. シリンドロシクロファン生合成経路の解明
  4. 100年前のノーベル化学賞ーフリッツ・ハーバーー
  5. エーテル系保護基 Ether Protective Group
  6. 2009年人気記事ランキング
  7. ブレデレック オキサゾール合成 Bredereck Oxazole Synthesis
  8. バイエルスドルフという会社 ~NIVEA、8×4の生みの親~
  9. アカデミア有機化学研究でのクラウドファンディングが登場!
  10. シュワルツ試薬 Schwartz’s Reagent

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2010年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

注目情報

注目情報

最新記事

SNS予想で盛り上がれ!2022年ノーベル化学賞は誰の手に?

さてことしも9月半ば、ノーベル賞シーズンが到来します!化学賞は日本時間 10月5日(水) 18時45…

マテリアルズ・インフォマティクスにおける予測モデルの解釈性を上げるには?

開催日:2022/09/28 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2022」を発表!

ノーベル賞発表時期が近づき、例年同様、クラリベイト・アナリティクス社から2022年の引用栄誉賞が発表…

「つける」と「はがす」の新技術|分子接合と表面制御 R4

開講期間令和4(2022)年  9月28日(水)、29日(木)(計2日間)募集人員15名…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2022年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある、存命化学者」をリストアップし…

第31回Vシンポ「精密有機構造解析」を開催します!

こんにちは、今回第31回Vシンポの運営&司会を務めさせていただくMacyです、よろしくお願い…

理化学機器のリユースマーケット「ZAI」

不要になった理化学機器どうしていますか?大学だと資産や予算上の関係でなかなか処分に困るところ…

『主鎖むき出し』の芳香族ポリマーの合成に成功 ~長年の難溶性問題を解決~

第420回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院理学研究科理学専攻 物質・生命化学領域 有機化…

研究費総額100万円!30年後のミライをつくる若手研究者を募集します【academist】

みなさんの隣の研究室では、どのような研究者が、何の研究を進めているかご存知でしょうか。隣の研究室なら…

イグノーベル賞2022が発表:化学賞は無かったけどユニークな研究が盛りだくさん

今年もノーベル賞の季節がやってきました。今年の受賞者の予想に一部ではすでに盛り上がりを見せていますが…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP