[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の応用 ー新しい天然有機化合物の生成を目指すー

[スポンサーリンク]

開催日 2024/2/21 申し込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

活用が進む企業も増え、材料開発において必然の手段として認識が高まっている中で、食品や創薬業界、天然由来の代替材料開発でのMI活用や開発事例も増えております。

本セミナーでは、過去に実施した「マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の基礎」の応用編として、新しい天然有機化合物の生成を目指したMIの活用例について、高分子材料の研究経験のある、MI-6のデータサイエンティストの陳よりお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 40分
質疑応答:20分(残りの時間)

■講演内容

・はじめに
・分子生成に用いられる技術とその概要
・天然分子生成技術の設計と実装
・おわりに

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/データサイエンティスト 陳 嘉修

工学博士。ケモインフォマティクス(博士, 東京大学船津研究室)。前職の花王ではマテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発に従事。得意分野は有機低分子・高分子、条件・処方最適化、幅広いテーマでMI解析実績がある。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・MI活用をご検討中で、手法に悩まれている方
・MIのうち、特に天然由来の代替材料開発にご興味がある方

■申込締め切り

2024年2月21日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申し込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. カリフォルニア大学バークレー校・化学科への学部交換留学
  2. 3つのラジカルを自由自在!アルケンのアリール-アルキル化反応
  3. 研究者1名からでも始められるMIの検討-スモールスタートに取り組…
  4. スーパーなパーティクル ースーパーパーティクルー
  5. たるんだ肌を若返らせる薄膜
  6. 多価飽和脂肪酸の固相合成と抗炎症性脂肪酸の発見—ペプチドのように…
  7. アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化
  8. 【2021年卒業予定 修士1年生対象】企業での研究開発を知る講座…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 三菱化学グループも石化製品を値上げ、原油高で価格転嫁
  2. アルゼンチン キプロス
  3. 1,3-ジヨード-5,5-ジメチルヒダントイン:1,3-Diiodo-5,5-dimethylhydantoin
  4. sp2-カルボカチオンを用いた炭化水素アリール化
  5. V字型分子が実現した固体状態の優れた光物性
  6. 個性あるジャーナル表紙
  7. 京大北川教授と名古屋大学松田教授のグループが”Air Liquide Essential Molecules Challenge”にて入賞
  8. 重いキノン
  9. ACS Macro Letters創刊!
  10. トーマス・レクタ Thomas Lectka

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年2月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

注目情報

最新記事

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント

参加申し込みする開催概要多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一…

医薬品容器・包装材市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、医…

X 線回折の基礎知識【原理 · 基礎知識編】

X 線回折 (X-ray diffraction) は、原子の配列に関する情報を得るために使われる分…

有機合成化学協会誌2026年1月号:エナミンの極性転換・2-メチル-6-ニトロ安息香酸無水物(MNBA)・細胞内有機化学反応・データ駆動型マルチパラメータスクリーニング・位置選択的重水素化法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年1月号がオンラインで公開されています。…

偶然と観察と探求の成果:中毒解毒剤から窒素酸化物を窒素分子へ変換する分子へ!

第692回のスポットライトリサーチは、同志社大学大学院理工学研究科(小寺・北岸研究室)博士後期課程3…

嬉野温泉で論文執筆缶詰め旅行をしてみた【化学者が行く温泉巡りの旅】

論文を書かなきゃ!でもせっかくの休暇なのでお出かけしたい! そうだ!人里離れた温泉地で缶詰めして一気…

光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現

第691回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 分子集合体化学研究室(矢貝研究室…

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP