[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクス適用のためのテーマ検討の進め方とは?

[スポンサーリンク]

申し込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、自社テーマに対して、どのテーマがMIの検討に適しているのか?どういう状態であれば検討が進められるのか?そもそもMIにおけるテーマ設定〜適用検討をどのようにすすめたらよいのか?などの声を多くお聞きします。

本セミナーでは、MI-6の事業開発部の戸枝より、MI適用テーマ検討の進め方、確認すべきポイントや、一例として弊社で実施しておりますテーマ相談の流れについてお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

登壇者より講演 30分
質疑応答:10分(残りの時間)

■講演内容

– 第1章「MI-6株式会社の事業についてご紹介」
– 第2章「マテリアルズ・インフォマティクス適用のためのテーマ検討の進め方」

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/事業開発部 戸枝健郎(とえだたけろう)

塗料、コーティング剤、化粧品向け素材を取り扱う日系化学メーカーを経て、2022年より現職。MI-6では事業開発部に所属し、多くの企業へMIの提案および導入支援を行っている。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関心がある方
・MI-6のサービスにご興味のある方

■申込締め切り

2023年2月15日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申し込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき…
  2. 第11回 慶應有機化学若手シンポジウム
  3. 触媒的不斉交差ピナコールカップリングの開発
  4. ケムステVシンポ「最先端有機化学」開催報告(前編)
  5. 1次面接を突破するかどうかは最初の10分で決まる
  6. フォトメカニカル有機結晶を紫外線照射、世界最速で剥離
  7. おまえら英語よりもタイピングやろうぜ ~中級編~
  8. ホウ素化反応の常識を覆し分岐型アルケンの製造工程を大幅短縮

注目情報

ピックアップ記事

  1. 女優・吉岡里帆さんが、化学大好きキャラ「DIC岡里帆(ディーアイシーおか・りほ)」に変身!
  2. ファイトスルフォカイン (phytosulfokine)
  3. 超高温の熱分析で窒素ドープカーボンの高感度定性・定量分析を達成
  4. “CN7-“アニオン
  5. 逐次的ラジカル重合によるモノマー配列制御法
  6. 【技術者・事業担当者向け】 マイクロ波がもたらすプロセス効率化と脱炭素化 〜ケミカルリサイクル、焼成、乾燥、金属製錬など〜
  7. プラズモンTLC:光の力でナノ粒子を自在に選別できる新原理クロマトグラフィー
  8. デーブナー・フォン=ミラー キノリン合成 Doebner-von Miller quinoline synthesis
  9. 学生はなんのために研究するのか? 研究でスキルアップもしませんか?
  10. 原子のシート間にはたらく相互作用の観測に成功

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

注目情報

最新記事

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP