投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 凸版印刷、有機ELパネル開発

    凸版印刷は印刷製法を使ったカラー有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルを開発した。材料を真空蒸着し、発光層を形成する現在主流の方法に比べ、大型化やコスト削減が容易になるという。 凸版が開発したパネルの大きさは5インチで解像…

  2. アルツハイマー薬で副作用死

    アルツハイマー型の認知症の進行を抑える国内唯一の医療用薬品「塩酸ドネペジル」(商品名・アリセプト…

  3. カフェインの覚醒効果を分子レベルで立証

    独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)が…

  4. 環境、人体に優しい高分子合成を開発 静大と製薬会社が開発

    静岡大と工業薬品メーカー日本純薬(東京都中央区)は22日、高圧・高濃度の「超臨界二酸化炭素」を使…

  5. 天然物化学談話会

    第40回天然物化学談話会共催:日本化学会他日時:2005年7月13~15日場所:熱川ハイツ(…

  6. 吸入ステロイド薬「フルタイド」の調査結果を発表

  7. 化学 2005年7月号

  8. メラノーマ治療薬のリード化合物を発見

  9. 情報守る“秘密の紙”開発

  10. 第35回安全工学シンポジウム

  11. ナノチューブブラシ!?

  12. 第38回有機金属若手の会

  13. サントリー、ビールの「エグミ物質」解明に成功

  14. 第32回 BMSコンファレンス(BMS2005)

  15. シイタケ由来成分に抗アレルギー効果を確認

  16. アレルギー体に抑制力:岐阜薬科大学長ら発見

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ヘル・フォルハルト・ゼリンスキー反応 Hell-Volhard-Zelinsky Reaction
  2. CTCLS、製薬業界向けに医薬品の探索研究に特化した電子実験ノートブックを販売
  3. クマリンを用いたプロペラ状π共役系発光色素の開発
  4. スワーン酸化 Swern Oxidation
  5. ポットエコノミー Pot Economy
  6. ハンチュ エステルを用いる水素移動還元 Transfer Hydrogenation with Hantzsch Ester
  7. MSH試薬 MSH reagent

注目情報

最新記事

KISTEC教育講座 ~物質の付着はコントロールできる~中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

開講期間令和8年12月1日(火)、2日(水)、3日(木)*12月1日、2日は1日単位の選…

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

PAGE TOP