[スポンサーリンク]

ケムステニュース

第32回 BMSコンファレンス(BMS2005)

第32回 BMSコンファレンス(BMS2005)

 

主 催:   日本質量分析学会 
共 催:  日本薬学会・日本生化学会・日本化学会・日本農芸化学会・日本分析化学会・日本薬物動態学会

日時: 2005年7月3日~6日(水)

場所:北海道・函館大沼プリンスホテル(写真はここから出典)

講演:笠間健嗣 (東京医歯大・機器分析センター) 「MSハードウェアを理解するために」

中村健道 (理研・先端技術開発支援センター)「フラグメンテーションとMS/MS 解析の基礎」

高山光男 (横浜市大・環境ホルモン研究施設)  「やさしいマススペクトルの読み方」等

内容:MSを良く知り使いこなすための初級者を対象にした講座。

 

関連書籍

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 有機EL、寿命3万時間 京セラ開発、18年春に量産開始
  2. 第一三共/イナビルをインフルエンザ予防申請
  3. パーデュー大、10秒で爆薬を検知する新システムを開発
  4. 独メルク、米シグマアルドリッチを買収
  5. 大麻複合物が乳がんの転移抑止効果―米医療チームが発見
  6. 日本化学会第86春季年会(2006)
  7. 万有製薬、つくば研究所を閉鎖
  8. 青色発光ダイオードの赤﨑勇氏らに京都賞

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 旭化成ファーマ、北海道に「コエンザイムQ10」の生産拠点を新設
  2. 第24回 化学の楽しさを伝える教育者 – Darren Hamilton教授
  3. 第六回 多孔質材料とナノサイエンス Mike Zaworotko教授
  4. デュポン子会社が植物性化学原料の出荷を開始
  5. フェイスト・ベナリー フラン合成 Feist-Benary Furan Synthesis
  6. ボツリヌストキシン (botulinum toxin)
  7. FBDD Fragment Based Drug Discovery
  8. 化学者も参戦!?急成長ワクチン業界
  9. 吉田潤一 Jun-ichi Yoshida
  10. 一重項分裂 singlet fission

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018

「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018」CEMS International Sy…

アメリカで Ph. D. を取る –研究室に訪問するの巻–

この連載は、米国の大学院で Ph.D. を取得することを目指す学生が日記感覚で近況を記録するためのも…

光触媒ラジカルカスケードが実現する網羅的天然物合成

四川大学のYong Qinらは、可視光レドックス触媒によって促進される窒素ラジカルカスケード反応によ…

有機反応を俯瞰する ー縮合反応

今回は、高校化学でも登場する有機反応であるエステル合成反応を中心に、その反応が起こるメカニズムを解説…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP