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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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    単層カーボンナノチューブ(SWNT)は、優れた物性を示し、各種の応用が期待されているが、肝心の合成技術はまだ発展段階にあり確立されていない。そのハードルの一つは、粒径1~3nm程度の金属ナノ粒子触媒をどのようにして基板上に合成するかであるが…

  2. 宇部興産、MCPTや京大と共同でスワン酸化反応を室温で反応させる技術を開発

    「-50℃以下の反応が室温で可能に」マイクロ化学技術を用いたスワン酸化反応を、宇部興産がMC…

  3. 界面活性剤のWEB検索サービスがスタート

    国内に流通する界面活性剤を、インターネット上で無料検索できるサービスが、日本界面活性剤工業会(会長・…

  4. アミノ酸「ヒスチジン」が脳梗塞に有効――愛媛大が解明

    【高松】愛媛大学の研究グループは、脳梗塞(こうそく)の急性期の治療にアミノ酸の一種「ヒスチジン」が有…

  5. 粉いらずの指紋検出技術、米研究所が開発

    米ロスアラモス国立研究所の研究者が、指紋が付着面の性質から通常見えない場合にも対応できる新しい指…

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  11. 浅野・県立大教授が化学技術賞

  12. COX2阻害薬 リウマチ鎮痛薬に副作用

  13. アレルギー治療に有望物質 受容体を標的に、京都大

  14. シンポジウム:ノーベル化学賞受賞の米教授招く--東北大、来月12日

  15. 新たな製品から未承認成分検出 大津の会社製造

  16. ゾイジーンが設計した化合物をベースに新薬開発へ

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