投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. アレルギー治療に有望物質 受容体を標的に、京都大

    細胞内で情報伝達をする生理活性物質の受容体のうち、特定の一つが花粉症などのアレルギー反応の鍵を握っていることを成宮周京都大教授(薬理学)らが突き止め、米科学誌ネイチャー・イムノロジー(電子版)に4日、発表した。 現在治療に使われてい…

  2. シンポジウム:ノーベル化学賞受賞の米教授招く--東北大、来月12日

    東北大は4月12日、ノーベル化学賞を受賞した米カリフォルニア工科大のアハメッド・H・ズウェイル教授を…

  3. 新たな製品から未承認成分検出 大津の会社製造

    人気の「コエンザイムQ10」を含む製品や原料に国内では未承認の医薬成分「イデベノン」が含まれていた問…

  4. ゾイジーンが設計した化合物をベースに新薬開発へ

    三菱化学の子会社であるゾイジーン(横浜市三津家正之社長)がたんぱく質の立体構造に合う候補化合物を設計…

  5. 日本化学会:次期会長に藤嶋昭氏を選出--初の直接選挙で

    日本化学会(村井眞二会長)は会員2万9000人による初の会長直接選挙を実施し、次期会長に藤嶋昭・神奈…

  6. カシノナガキクイムシ集合フェロモンの化学構造を解明

  7. 2005年3月分の気になる化学関連ニュース投票結果

  8. 被ばく少ない造影剤開発 PETがん診断に応用へ

  9. 日本化学界の英文誌 科学分野 ウェッブ公開の世界最速実現

  10. 新日石、地下資源開発に3年で2000億円投資

  11. 「アバスチン」臨床試験中間解析を公表 中外製薬

  12. 化学療法と抗がん剤の併用で進行期非扁平非小細胞肺癌の生存期間延長

  13. 資生堂:育毛成分アデノシン配合の発毛促進剤

  14. ウーロン茶に新薬開発の夢 県立大グループが新成分発見

  15. 特許の関係を「地図」に ベンチャー企業が作成

  16. 東レ科学技術賞:東京大学大学院理学系研究科奈良坂教授受賞

スポンサー

ピックアップ記事

  1. NECら、データセンターの空調消費電力を半減できる新冷媒採用システムを開発
  2. 史跡 土肥金山
  3. アンモニアで走る自動車 国内初、工学院大が開発
  4. 新規作用機序の不眠症治療薬ベルソムラを発売-MSD
  5. ジョージ・オラー George Andrew Olah
  6. エーザイ、医療用の処方を基にした去たん剤
  7. 低い電位で多電子移動を引き起こす「ドミノレドックス反応」とは!?

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP