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文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり : ③「ポスト・イット アドバンス2」

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さてさて前回に引き続いてフィーチャーアイテムは「付箋」です。もちろん大阪府知事選挙の略ではありません。

付箋を持ち運びたい人用の『付箋ホルダー』

付箋・・・持ち運ぶの大変ですとよ。75mm×75mmという『摩擦力∝ノリ面積』という物理原則を一身に背負えるほどの物品ならともかく、小さいのだとカバンの中で毎度自爆特攻して分解して止まないとです。ここまでチキン度に欠けるアイテムも身の回りにそうは無かとです。

そんな問題にお困りのあなたには、この『付 箋 ホ ル ダ ー』!!

ぱっぱらぱっぱーぱーぱーぱー♪ (←ドラえもんのひみつ道具BGM)

[amazonjs asin=”B001DSNN5M” locale=”JP” title=”シヤチハタ オピニ 持ち歩きふせんカバー ベージュ OPI-FC-2″] 普通に便利なんでぜひウチの娘をどうぞよろしくお願いいたします。なんとこれだけで付箋がメモ帳に早変わり!(あれ?)

・・・別にメモ帳でいいジャマイカ、と感じたあなたは鋭い・・・いやでもプラモデルで育った現代っ子としてはやっぱ解体機能が特に大きな理由もなくほしいじゃないすか。 おまけにノリ付きですよ。最近話題の食べるラー油とともにおひとついかがですか。

小さいのはいったいどーなったの・・・だって?
だってだって・・・以前某人物が使ってんの見て、「コレ便利スギ!マジサイコウ!」って思えちったんだYOーーー!!!

まーこれ↓とか手帳に挟みこんでおけばそんでいんじゃねーの(棒読み)

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ポスト・イットでTodo+GTD! 『テン・ミニッツ』

 

以前紹介した「今日やる必要なことを朝イチで紙に書き出す」って仕事術、これ今んところ最も効果的と思えてます。化学者的に。

「終りなき知的労働を効率よく進める」なんてムダにスゴそうな形容してたり、「GTD」とかいうグレートティーチャーよろしくなカコイイ単語をムリヤリ取ってつけて説明してるあたり、我ながらホントイケてますよね! 化学者的に。

やっぱビジネス書ばっか読んでないで、社会人たるものマンガも読まんとアカンですとよ。あ、ちなみにボクはマンガ大好きですよ?最近のだと『ハルシオン・ランチ』が狂っててサイコウですよね!化学者的に。

・・・ああ、ああ、すみません。[化学者]という単語をちょっとぐらいイントロに書いておかないとダメな気がしただけなんです。なんとなく。じっと手を見る。

さておき、この『テン・ミニッツ』は、”今日の見える化”をコンセプトに開発された文具品。

[amazonjs asin=”B0039N3V24″ locale=”JP” title=”カンミ堂 テンミニッツ卓上タイプ TM-3401オレンジ”]

fusen_7.gif
(画像は公式サイトより)

使い方!? 見たまんまですよ・・・そこまでアフォーダンス低いですか、コレ?・・・え、『そもそもアフォーダンスって何?』ですって?・・・そんなの社会人としての必須教養ですが何か。どうしても知りたいならググ(略

さておき(←この接続詞を何度使ったことか)、心を砕いて針小棒大懇切丁寧百花繚乱に説明すると、

今日やることをひたすら付箋に書き出して、タイムラインボードにぺたぺた貼るだけ。さすれば今日のスケジュールが一目でわかるってすんぽー。所要時間に応じて付箋の大きさや色を使い分けられるよう工夫されてる優れモノ。とてもシンプルな発想ながら、効能バツグン。詰替え用も勿論あって、安心充実のアフターサービス。手帳タイプとデスク常駐タイプがあるんで、実務スタイルに合わせて使ってみればよかとですよ。

・・・ってアイテムなんです。

この説明でも何だかよくワカランって輩は居ないと信じたいです。ええ、こんだけ頑張った化学者的に(←こういう姿勢って仕分け対象なんでしょうね)。

ともかくまず自分で買って、机に置け!置きなさい!置かねばならない!そして使え!使いなさい!使わねばならない! (←圧迫三段活用=造語)

上の商品リンクから誰でもカンタンに3分もかからず買えますヨ? さあ、迷ってるならLet’s Try ! (そう、こういうサジェスチョンこそがブログで一番重要な内容だったりするのだ・・・)。

・・・というわけで終始謎テンションで通してしまった付箋文具レビュー。

次もテンション上げて頑張ってこーかな!ということを善処して前向きに検討したいと切に願いながら遺憾に思うものであります。

・・・いやさすがに疲れたんで今回はそんじゃねー(投げっぱなしジャーマン)。文具は楽し。

関連書籍

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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