[スポンサーリンク]

ケムステしごと

【日産化学】新卒採用情報(2027卒)

[スポンサーリンク]

 

―研究で未来を創る。
こんな世界にしたいと理想の姿を描き、実現のために必要なものをうみだす。
私たちは、ライフサイエンス・情報通信・環境エネルギーといった事業において、最先端の研究力で未来創造に挑戦している会社です。

本気で化学に携わりたい人へ

「化学が楽しくてたまらない」、「研究が好きで楽しんでいる」という人と共に、新たな価値を生み出していきたいと考えております。

研究開発こそ新たな価値を生み出す原動力だという明確な企業姿勢のもと、業界でもトップ水準の研究開発投資により、本気で研究に打ち込める環境を整えています。

人の面でも、研究好きな研究員同士がキャリアや立場にとらわれず、それぞれが“いち対等”な研究者として共に議論できる環境の中で、若いうちからどんどん新たな価値の創造に挑戦しています。

主要化学メーカーの中で長年トップを走り続ける研究開発費投資 ※日経225をメインとする19社(化学・繊維)のうち当社を除く平均

 

配属予約型の採用/キャリアマッチングイベント開催(12月2日~4日)

研究員一人ひとりが、「これがやりたい」という強い気持ちで思いきり活躍していただきたいと考え、研究領域別での配属予約型の採用活動を行っています。

そのため日産化学では、入社後から数年間携わりたい研究領域をご応募の段階で定めて頂き、実際にその領域でご入社、キャリアをスタートします。

各研究領域の情報をお伝えするために、全12領域が参加するキャリアマッチングイベントを、12月2日~4日の3日間、Zoomウェビナーにて開催。

本イベントでは、日産化学の全研究領域を公開し、研究職社員が仕事内容や働き方をお伝えします。また、各領域の研究職社員が自ら撮影した研究所内や職場の動画も公開します。

各領域ごとに質疑応答の時間もたっぷりと設けていますので、ライブ配信をご視聴の上、ご自身が進みたい道のヒントを見つけてください。

また、上記3日間をより有意義なものにしていただくために、採用担当者による事前説明会を11月27日(木)に開催します。本イベントに対する日産化学としての意図やプログラムの概要、採用選考プロセス・募集スケジュール等についてご説明をいたしますので、ぜひご参加ください。

■キャリアマッチングLIVE 事前説明会
2025年11月27日(木)17:00~18:00

■キャリアマッチングLIVE 研究領域説明会
2025年12月2日(火)・3日(水)・4日(木)

【参加領域(全12領域)】
●化学系
機能性材料/機能性材料(無機系)/物質解析/計算科学
プロセス化学/農薬(創薬・有機合成)/農薬(製剤)/医薬(創薬化学)

●生物系
農薬(生物評価)/農薬分析/医薬(薬理・動態)

●品質保証 ※薬剤師限定コース

【視聴方法】エントリーいただいた方に発行されるマイページより、キャリアマッチングLIVEのご予約を受付しております。ご予約いただいた方に、当日の視聴用URLを開催日までにお送りいたします。マイページ発行については、下記「応募方法」よりご確認ください。

採用情報

募集職種 研究開発職
※生産技術職、事務系総合職についての詳細は採用HPでご確認ください。
募集領域 ●化学系
機能性材料/機能性材料(無機系)/物質解析/計算科学/プロセス化学/農薬(創薬・有機合成)/農薬(製剤)/医薬(創薬化学)
●生物系
農薬(生物評価)/農薬分析/医薬(薬理・動態)
●品質保証 ※薬剤師限定コース
応募資格 2027年3月大学院修了見込者(6年制大学卒業見込者含む)
応募フロー 自己紹介書提出、技術面接実施予定。
※締切等、本選考に関する情報は、マイページより別途詳細をご案内します。
キャリアマッチングLIVE開催
研究開発職としてのキャリアを考えて頂くうえで、ぜひご視聴ください。下記よりマイページを発行いただいた方限定でご予約いただけます。
(※選考には関係ありません。)
応募方法 こちらからマイページを発行(エントリー)の上、マイページ内でご応募下さい。
連絡先 日産化学株式会社 人事部 採用チーム
E-mail: saiyou@nissanchem.co.jp

日産化学の基本情報

会社名 日産化学株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋二丁目5‐1
事業所 【本社】東京
【研究所】千葉、埼玉、富山
【工場】千葉、埼玉、富山、愛知、山口
【海外拠点】アメリカ、フランス、中国、韓国、台湾、ブラジル、インド
事業内容 ■農業化学品事業
農地に使用する除草剤・殺虫剤・殺菌剤等の開発・製造・販売を行っております。
(除草剤・殺虫剤・殺菌剤・動物薬 etc)
■機能性材料事業
ポリイミド樹脂を原料とする液晶配向材「サンエバー®」を基幹製品とし、無機コーティング材「NHC®」などの周辺材料も取り揃え、アジアを中心として拡大するディスプレイ市場のニーズに応えつつ事業を展開しております。
(ディスプレイ・半導体・無機コロイド etc)
■ヘルスケア事業
当社は1982年に医薬品事業へ進出し、医療用医薬品を開発、上市してきました。これまで培ってきた技術で、世界中のかけがえのない生命と笑顔のために、より優れた医薬品と医療材料を提供してまいります。
(核酸・ペプチド・低分子医薬・医療材料 etc)
■化学品事業
硫酸・硝酸・アンモニアなどの工業薬品類、半導体洗浄用の高純度薬品を中心に幅広い需要分野へ製品を提供しています。
(工業用高純度硫酸・アドブルー・TEPICシリーズ etc)
創業 1887年(明治20年)
資本金 189億円
売上高 2,514億円(2024年度連結)
従業員数 3,283名(2025年3月時点連結)
 ホームページ https://www.nissanchem.co.jp/saiyo/

2025年10月29日 更新

関連記事

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. おまえら英語よりもタイピングやろうぜ ~上級編~
  2. Org. Proc. Res. Devのススメ
  3. アメリカの研究室はこう違う!研究室内の役割分担と運営の仕組み
  4. これで日本も産油国!?
  5. 脱水素型クロスカップリング重合法の開発
  6. 溶媒の同位体効果 solvent isotope effect
  7. 結晶スポンジ法から始まったミヤコシンの立体化学問題は意外な結末
  8. 2024年の化学企業グローバル・トップ50

注目情報

ピックアップ記事

  1. シュワルツ試薬 Schwartz’s Reagent
  2. ボニー・L.・バスラー Bonnie L. Bassler bassler
  3. 豊丘出身、元島さんCMC開発
  4. 窒素を直接 “消去” する分子骨格変換
  5. 組曲『ノーベル化学賞』
  6. スルホニル保護基 Sulfonyl Protective Group
  7. 水素化ジイソブチルアルミニウム Diisobutylaluminium hydride
  8. バイオマス燃料・化学品の合成と触媒の技術動向【終了】
  9. 細胞の中を旅する小分子|第二回
  10. コッホ・ハーフ Koch-Haaf反応

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2025年11月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP