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「日産化学」ってどんな会社?

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―ぶれずに価値創造。

私たちは、生み出し続ける新たな価値で、ライフサイエンス・情報通信・環境エネルギーといった、「未来を変える」最先端分野を切り拓く会社です。

化学が、楽しくて仕方ない。

日産化学は、新たな技術や製品を生み出すことにこだわっています。

新たな価値を生み出す原動力を「研究開発」と位置づけ、積極的な研究開発への投資により、新技術・製品の創造に注力。それは、業界でもトップクラスの売上高研究開発費比率にも表れています。

また、実際に研究開発を担うのは“人”。研究開発に携わる社員には、化学が楽しくて仕方ない人がたくさん集まっています。自由闊達な風土の中で、彼らは日々、新たな価値の創造に奮闘しています。

そうした日々の研究活動だけでなく、年に1度の研究交流会という社内のイベントで、全研究分野の研究員が一堂に会し、それぞれの研究テーマについて議論。さながら社内の学会のような雰囲気の中で、分野を超えたイノベーションを目指しています。

こうした取り組みにより世の中にない新たな価値を生み出し続け、18.1%という高い営業利益率にもつながっています。

主要メーカーの中で長年トップを走り続ける研究開発費投資 ※日経225構成銘柄(化学・繊維)のうち当社を除く21社の平均です。

 

はてしない化学の物語をつむごう。

日産化学は、バイオテクノロジーの父・科学者の高峰譲吉、日本資本主義の父・渋沢栄一らが創業した、日本ではじめて化学肥料を生み出した企業です。130年以上の歴史を経た今も、創業者のパイオニア精神を受け継ぎ、新たな価値で未来をつくることを目指しています。

高い「精密有機合成力」を持つ物質科学研究所、「機能性高分子設計」や「微粒子制御」、「光制御」のノウハウを持つ材料科学研究所、「生物評価」に強い生物科学研究所。

これらの研究所が互いに協働し、ライフサイエンス・情報通信・環境エネルギーといった、これからの未来を変え、カタチづくる最先端分野に事業を展開しています。

日産化学は、これまでも、そしてこれからも、はてしない化学の物語をつむいでいきます。

上司部下などの立場を超え、それぞれが「研究者として、いち対等」です。

 

「自律と協働」の風土、日産化学らしさ。

自律した個人が部門やキャリアなどの壁を越えて協働し、ともに成し遂げる。日産化学は、「自律と協働」の風土を大切にしています。

この日産化学らしさを育む源泉に、人を育てる社風や制度があります。

セルフスタート研修では、「自分が何をすべきか、自ら考え実行していく」セルフスタート型人材の基盤を築くことを目的に、入社後2年間かけて「オリジナリティをもった企画提案及び実行」に取り組みます。研修を通して、一人ひとりに指導者や責任者、アドバイザーがつき、思いを形にできるよう継続して後押しします。最後には、自身の取り組みを論文にまとめ、異なる専門分野をもった対象者が一同に介した討論会を行い、活発に議論します。

また、入社10年目までの若手社員たちが将来の日産化学のあるべき姿を考え、経営に提言できる「2030年プロジェクト」。こうした取り組みを通して若い世代が積極的に発信できる機会があるのも日産化学の伝統です。

価値創造の生命線は“人”。人を育てる社風であり続けるための取り組みは続きます。

日産化学の基本情報

会社名 日産化学株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋二丁目5‐1
事業所
  • 【本社】東京
  • 【研究所】千葉、埼玉、富山
  • 【工場】千葉、埼玉、富山、愛知、山口
  • 【海外拠点】アメリカ、フランス、中国、韓国、台湾、ブラジル、インド
事業内容
  • 【ライフサイエンス】医薬、農薬、生体材料、動物用医薬品
  • 【情報通信】半導体材料、ディスプレイ材料、無機コロイド材料、光機能性材料
  • 【環境エネルギー】電池材料、環境発電材料、熱制御材料
  • 【基盤】化学品、ファインケミカル製品

の、開発、製造、販売。

創業 1887年(明治20年)
 資本金 189億円
 売上高 2,049億円(連結)
 従業員数 2,583名(連結)
 ホームページ https://www.nissanchem.co.jp/saiyo/

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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