[スポンサーリンク]

ケムステVシンポ

第48回ケムステVシンポ「ペプチド創薬のフロントランナーズ」を開催します!

[スポンサーリンク]

 

いよいよ本年もあと僅かとなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
冬本番直前、11月29日 (金) 18:00 より 第48回 ケムステVシンポを開催いたします!

第48回ケムステVシンポ、テーマはズバリ「ペプチド創薬」です!

ペプチドは創薬における注目モダリティの一つで、環状ペプチドを始めとする中分子創薬としての活用や、特殊ペプチド・ペプチドミメティックの合成など、ホットトピックが満載で、満を持しての開催となります!

今回のVシンポでは、製薬企業から1名、アカデミアから2名のスペシャリストを講師として招聘し、ペプチドの魅力を存分にお話しいただきます!

実施概要

第48回ケムステVシンポ

「ペプチド創薬のフロントランナーズ」

開催日:2024年11月29日(金)18:00〜20:30

会場:オンライン
・講演者は Zoom 使用・YouTube Live の限定 URL 配信
・録画は 10 日間ほど限定公開
・URL は開催前日 21 時頃に配布(前日 21 時以降の登録者には、開始 30 分前頃に送付)

定員:先着 1,500 名(途中参加・退出・時間差視聴自由)
言語:日本語
参加費:無料

講演者:
服部 倫弘  先生 (中部大学先端研究センター 特任准教授)
「シリルエステルを利用した無保護アミノ酸へのペプチド伸長反応の開発」
棚田 幹將  先生 (中外製薬株式会社 研究本部 創薬化学研究部・統括マネジャー(中分子創薬化学))
「中外製薬が挑む、難創薬標的に対する中分子創薬」
鳴海 哲夫  先生(静岡大学学術院工学領域 准教授)
「アルケン型ペプチド結合等価体の構造特性と創薬応用」

講演時間:各 30 分程度(質疑応答を含む)

参加登録:Connpassイベントページで行ってください・当日17:30まで受付Connpass利用ガイドはこちら

Vシンポ参加登録はこちら

参加登録して URL さえゲットすれば、YouTube Live に間に合わなくても視聴できますので、是非参加登録をお願いします。

X (旧 Twitter) ハッシュタグ:#ケムステVシンポ #ペプチド創薬

主催:Chem-Station
協賛:東京化成工業株式会社 / メルク株式会社 / 株式会社島津製作所

ファシリテーター:
・安田 大輔(大阪医薬大薬・助教、ケムステコアスタッフ)

モデレーター:
寄立 麻琴(九大院薬・助教、ケムステコアスタッフ)
清川 慎介(ケムステスタッフ)
・本田 麻里子 (横国大院理工・大学院生、ケムステコアスタッフ)

Live配信後の動画の取り扱い

配信の後日、講演者が希望する範囲で編集した動画を YouTubeケムステチャンネル にアップします。
(ただし今回は全動画のアップは予定しておりませんので、出来る限り事前登録の上、期間内にご視聴いただけますと幸いです)

是非、ご視聴・チャンネル登録・高評価お願いします!

 

協賛企業からのお知らせ

東京化成工業株式会社

 

 

東京化成工業は、「試薬を通じて社会貢献する」を企業理念に、グローバルビジネスを展開する試薬メーカーです。科学技術の進歩に対応し、皆様のニーズに対応するため、日々新たな製品の開発に取り組んでいます。弊社パンフレットを以下リンク先で pdf ファイルとしてご提供しています。
以下リンク先からダウンロードしてご利用ください。
https://www.tcichemicals.com/JP/ja/support-download/brochures/categorized_brochures_1

 

メルク株式会社 (Sigma-Aldrich)

 

▼メルクは皆様のペプチド研究をサポートする各種試薬を幅広く取り揃えています
https://www.sigmaaldrich-jp.com/catalog/?freeword=CHM060

▼TLC分析をもっと楽に、より高い信頼性を!TLC Explorer
https://www.sigmaaldrich.com/JP/ja/campaigns/tlc-explorer-documentation-system

株式会社島津製作所

 

 

島津製作所は150年の歴史を持つ分析計測機器メーカーです。

「科学技術で社会に貢献する」ために今後も挑戦を続けていきます。

【合成ペプチドの類縁物質試験法開発の効率化】

合成ペプチドの製造プロセスでは、複数のステップを伴う処理後、不純物が含まれる場合があるため、これらの適切な分離が課題となっています。分析法開発支援ソフトウェアであるLabSolutions MDを活用し、鎖長および修飾の異なる合成ペプチドおよび 関連不純物に対して、「スクリーニング」および「最適化」の各フェーズにて、最適分離条件探索を効率化した事例についてご紹介します。

01-00780-JP 合成ペプチドの類縁物質試験法開発の効率化 (shimadzu.co.jp)

【タンパク質 ペプチド分析製品のご紹介】

タンパク質 ペプチド分析 : 分析計測機器(分析装置) 島津製作所 (shimadzu.co.jp)

その他お問い合わせは以下

https://www.shimadzu.co.jp/contact/index.html

 

お願い

本Vシンポは協賛企業の支援を受けて完全無料で運営しています。ぜひ協賛企業のウェブサイトをご訪問ください。

関連リンク

服部 倫弘  先生
世界の化学者データベース (ケムステ内記事)
中部大学 – ご略歴

棚田 幹將  先生
中分子創薬に挑む中外製薬 (ケムステ内記事)

鳴海 哲夫 先生
Narumi Research Group

Avatar photo

DAICHAN

投稿者の記事一覧

創薬化学者と薬局薬剤師の二足の草鞋を履きこなす、四年制薬学科の生き残り。
薬を「創る」と「使う」の双方からサイエンスに向き合っています。
しかし趣味は魏志倭人伝の解釈と北方民族の古代史という、あからさまな文系人間。
どこへ向かうかはfurther research is needed.

関連記事

  1. 前人未踏の超分子構造体を「数学のチカラ」で見つけ出す
  2. フォトメカニカル有機結晶を紫外線照射、世界最速で剥離
  3. 「神経栄養/保護作用を有するセスキテルペン類の全合成研究」ースク…
  4. 不正の告発??
  5. 第40回ケムステVシンポ「クリーンエネルギーの未来を拓く:次世代…
  6. 高硬度なのに高速に生分解する超分子バイオプラスチックのはなし
  7. マテリアルズ・インフォマティクスを実践するためのベイズ最適化入門…
  8. ジアリールエテン縮環二量体の二閉環体の合成に成功

注目情報

ピックアップ記事

  1. 文化勲章にノーベル賞の天野さん・中村さんら7人
  2. 2019年ケムステ人気記事ランキング
  3. 立体特異的アジリジン化:人名反応エポキシ化の窒素バージョン
  4. 高選択的なアルカンC–H酸化触媒の開発
  5. ウルツ反応 Wurtz Reaction
  6. 2017年(第33回)日本国際賞受賞者 講演会
  7. 東大薬小林教授がアメリカ化学会賞を受賞
  8. 住友化学、イスラエルのスタートアップ企業へ出資 ~においセンサーを活用した新規ヘルスケア事業の創出~
  9. 錯体と有機化合物、触媒はどっち?
  10. 三井化学と日産化学が肥料事業を統合

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年11月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

注目情報

最新記事

キョウチクトウ科植物に含有される多量体型アルカロイドの完全化学合成に成功―ビスロイコノチンAおよびボウシゴニンBの世界初の全合成―

第714回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院医学薬学府(天然物創薬化学研究室)博士課程後期3…

科学捜査! ― 見えない指紋を化学の力で光らせよ ―

近年、分子構造に起因した発光メカニズムの解明が進み、単一分子で複数の機能を有する分子の研究が活発化し…

光で結晶の傷が癒える!?光応答性分子を用いた自己修復への挑戦

第713回のスポットライトリサーチは、立教大学理学部(森本研究室)に所属されていた西村涼 助教にお願…

ウェビナー「化学的リン酸化試薬(モノリン酸化アミダイト)の開発とRNA合成への応用」アーカイブ配信中! 【富士フイルム和光純薬】

高純度RNA合成には、効率的な精製法の確立が不可欠です。そこで、名古屋大学大学院 理学研究科の阿部 …

有機合成化学協会誌2026年6月号:抗体・薬物複合体・機能性有機蛍光色素・速度論的反応機構解析・触媒的脱水型ベンジル化・植物由来モノマー

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年6月号がオンラインで公開されています(記事公…

50代で初めての転職。面接対策から退職交渉までフォローし、マッチングを成功させた「伴走」の重要性

40~50代からの転職に、不安を抱く人は少なくありません。年齢的なハードル、これまで築いてきたキャリ…

PFAS代替素材市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、202…

【28卒】太陽HD研究開発 1day仕事体験

太陽HDでの研究開発職を体感してみませんか?私たちの研究活動についてより近くで体…

分子間相互作用で「π–π スタッキング」を考える【芳香環の相互作用を見直す: 後編】

芳香環が平行に近接するときの分子間相互作用は、静電相互作用、分散力、脱溶媒和、誘起作用、交換反発とい…

MI Conf 2026 Materials Informatics Conference

MI Confとは4年目となる、MI実践知が集まる場。マテリアルズ・インフォマテ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP