[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

アメリ化学会創造的有機合成化学賞・受賞者一覧

アメリカ化学会創造的有機合成化学賞(ACS award for Creative Work in Synthetic Organic Chemistry)は、有機合成化学分野で傑出した業績をあげた研究者にアメリカ化学会より授与される。日本人化学者も多数受賞している。完全な一覧はこちら(chemistry.org) 写真は2014年のHoveyda教授(出展:ACS)。

 

2016     Scott J. Miller
2015     F. Dean Toste
2014     Amir H. Hoveyda
2013     Erick M. Carreira
2012     Gregory C. Fu
2011     David W. C. MacMillan
2010    根岸栄一
2009    山本尚
2008    柴崎正勝
2007    Steven.V.Ley
2006    Stephen L. Buchwald
2005    Chi-Huey Wong
2004    福山透
2003    Scott E. Denmark
2002    Andrew G. Myers
2001    Eric N. Jacobsen
2000   Dennis P. Curran
1999    Dale L. Boger
1998    Paul A. Wender
1997    Amos B. Smith, III
1996    向山光昭

 

外部リンク

ACS Award for Creative Work in Synthetic Organic Chemistry ACS公式ページ

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. ウルフ賞化学部門―受賞者一覧
  2. クラウス・ミューレン Klaus Müllen
  3. チャールズ・スターク・ドレイパー賞―受賞者一覧
  4. チャイタン・コシュラ Chaitan Khosla
  5. スチュアート・ライス Stuart A. Rice
  6. イー・タン Yi Tang
  7. グレッグ・フー Gregory C. Fu
  8. ネッド・シーマン Nadrian C. Seeman

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. カルボニルトリス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(I)ヒドリド:Carbonyltris(triphenylphosphine)rhodium(I) Hydride
  2. 「遠隔位のC-H結合を触媒的に酸化する」―イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校・M.C.White研より
  3. マイクロフロー瞬間pHスイッチによるアミノ酸NCAの高効率合成
  4. コープ脱離 Cope Elimination
  5. 試験管内選択法(SELEX法) / Systematic Evolution of Ligands by Exponential Enrichment
  6. ≪Excel演習で学ぶ≫化学プロセスにおける研究開発時のコスト試算と事業採算性検討
  7. 【予告】ケムステ新コンテンツ『CSスポットライトリサーチ』
  8. 【追悼企画】生命現象の鍵を追い求めてー坂神洋次教授
  9. 触媒の貴金属低減化、劣化対策の技術動向【終了】
  10. 新規糖尿病治療薬「DPPIV阻害剤」‐熾烈な開発競争

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ウォルフガング-クローティル Wolfgang Kroutil

ウォルフガング クローティル (Wolfgang Kroutil, 1972年8月5日-) Graz…

光反応性ジアジリンアミノ酸:Fmoc-Tdf-OH, H-Tdf-OH, Boc-Tdf-OH

光反応性ジアジリンアミノ酸は、レセプターであるタンパク質との間で共有結合を形成するという特性があり、…

嫌気性コリン代謝阻害剤の開発

嫌気性コリン代謝を選択的に阻害する小分子が開発された。これは、嫌気性微生物の代謝による疾患のメカニズ…

ケムステイブニングミキサー2019ー報告

3月16日から19日の日本化学会第99春季年会に参加されたみなさま、おつかれさまでした!甲南大学…

モリブデンのチカラでニトロ化合物から二級アミンをつくる

川上原料のニトロアレーンとアリールボロン酸を用いた二級アミン合成法が報告された。空気下で安定なモリブ…

化学的に覚醒剤を隠す薬物を摘発

化学変化を加えると覚醒剤に加工できる指定薬物を密輸しようとしたなどとして、東京税関成田支署と成田空港…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP