odos 有機反応データベース

  1. アルダー エン反応 Alder Ene Reaction

    概要オレフィンとアリル化合物の六中心シグマトロピー反応。通常、高温が必須であるが、Lewis酸や遷移金属による活性化でも進行する。親エン剤としてオレフィンの変わりにカルボニル化合物を用いる、カルボニル-エン反応(…

  2. レフォルマトスキー反応 Reformatsky Reaction

    概要α-ハロエステルと亜鉛から生成する亜鉛エノラートがアルデヒドやケトンに付加す…

  3. コーリー・キム酸化 Corey-Kim Oxidation

    概要ジメチルスルフィド-NCS系を用いるアルコールの酸化。第一級アルコールの酸化…

  4. プリリツェフ エポキシ化/Prilezhaev Epoxidation

    ⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — アルケン(オレフィン)に過酸を作…

  5. シャープレス不斉ジヒドロキシル化 Sharpless Asyemmtric Dihydroxylation (SharplessAD)

    概要・Sharplessらはcinchona alkaloid(キニジン、キニーネ)由来の不斉配…

  6. コーリー・フックス アルキン合成 Corey-Fuchs Alkyne Synthesis

  7. コーリー・バクシ・柴田還元 Corey-Bakshi-Shibata (CBS) Reduction

  8. 向山酸化 Mukaiyama Oxidation

  9. ウォール・チーグラー臭素化 Wohl-Ziegler Bromination

  10. 高井・内本オレフィン合成 Takai-Utimoto Olefination

  11. PCC/PDC酸化 PCC/PDC Oxidation

  12. ウルマンカップリング Ullmann Coupling

  13. ジュリア・リスゴー オレフィン合成 Julia-Lythgoe Olefination

  14. ジョーンズ酸化/Jones Oxidation

  15. ボーチ還元的アミノ化/Borch Reductive Amination

  16. 向山アルドール反応/Mukaiyama Aldol Reaction

スポンサー

ピックアップ記事

  1. N-オキシドの性質と創薬における活用
  2. SNS予想で盛り上がれ!2021年ノーベル化学賞は誰の手に?
  3. ヒュー・デーヴィス Huw M. L. Davies
  4. みんなーフィラデルフィアに行きたいかー!
  5. ウレエートを強塩基性官能基として利用したキラルブレンステッド塩基触媒の創製
  6. 離れた場所で互いを認識:新たなタイプの人工塩基対の開発
  7. コーンブルム酸化 Kornblum Oxidation

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP