[スポンサーリンク]

キャンペーン

第98回日本化学会春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

[スポンサーリンク]

今年もはじまります、1年に1度化学者があつまる日本化学会年会。今年は毎度おなじみ日本大学理工学部船橋キャンパスで行われます。もちろん様々な口頭発表や講演会・ポスターなど多くの企画が目白押しですが、その1つとして、日頃より研究で身近な企業が出展している付設展示会があります。新製品情報を手に入れることができたり、書籍を格安で購入できるなど訪れる価値のあるイベントです。

ケムステでは、年会を盛り上げる一貫として、2011年より付設展示会に出展する企業とのコラボーレーションにより読者のためにキャンペーンを企画してきました。

もちろん今年も行います!

合言葉は覚えていますか?

ケムステをみた!

です。これで付設展示会に訪れてください。今回キャンペーン企画に参加いただいた企業はこちら

 

参加いただいた企業の付設展示会情報とケムステ読者特典を3回4回(各社力作が多いため追加)渡り紹介します。

第一弾の本記事では、HPCシステムズワイリージャパンの2つの付設展示会内容とキャンペーンです。それではどうぞ。

HPCシステムズの付設展示会と読者特典

HPCシステムズは、日本化学会第98春季年会付設展示会にて、化学反応経路や遷移状態が手軽に求められるソフトReaction plus Pro Ver. 2や、Webブラウザから誰でも簡単に化学計算ができるWebアプリなどを展示致します。

従来、反応経路計算といえば熟練者の経験と勘が必要とされ、素人にはとても手が出せない…というのが通説でした。Reaction plus Proは、反応物と生成物を指定するだけで誰でも自動的に反応経路が求めることができ、各所でご好評いただいております。そんなReaction plus ProのVer. 2がまもなくリリース!

Ver. 2では、ONIOM法や原子座標固定機能に対応した他、Gaussianのchkファイルから初期軌道を読み込むことができるようになりました。これにより、生体分子のような巨大分子系をはじめ、不均一触媒系、複雑な開殻反応系での反応経路計算が可能になりました。

また、当日のブースでは化学計算用Webアプリをご紹介。マウス一つだけで誰でも簡単に分子構造最適化や分子軌道の計算が行えます。その他にも、さまざまなソフト・サービスをご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

ケムステ読者特典

弊社ブースにて「ケムステを見た!」とささやいてください。先着でHPCシステムズ特製・マルチメモ&カードケースセットを差し上げます。他にも特製グッズを若干数ご用意しておりますので、お近くにいらした際はぜひお立ち寄りください。皆様のご来訪をお待ちしております。

ワイリー・ジャパンの付設展示会と読者特典

  1. Wiley展示ブースの今回の目玉はこちら!

Wileyオリジナルのキュートなラバーダック「ケミストリー・ダック」を先着50名様にプレゼントします。

ケミストリー・ダックを手に入れるための条件はただ一つ。Wileyの化学ニュースサイトChemistry Viewsの新着情報をお届けする無料ニュースレター配信をお申し込み下さい。

  • 事前に手続きを済ませておきたい方は、こちらの申し込みページで必要事項をご記入の上、最後のRegisterボタンをクリックして下さい。 * 記入方法(PDF)

登録したアドレスに、下のような確認メールが届きますので、文中のActivate my accountリンクをクリックして申し込みを完了して下さい。Wileyブースでは、確認のためこのメールの画面またはプリントアウトをスタッフにお見せ下さい。

  • 大会当日、Wileyブースでスマホ等でお申し込みいただくのもOKです。上と同様に確認メールか、または申し込み直後の画面(下図)をスタッフにお見せ下さい。

2. 寒さ対策に役立つブランケット(ひざ掛け毛布)もプレゼント!

春季大会の時期は、3月とはいえ肌寒く、じっと座って講演や発表を聞いていると寒さが身に染みてくることもありがちです。ブランケットは、グッズにしては少々かさばりますが、重宝する方も多いでしょう。落ち着いた色合いの4色から選べます。

ご希望の方は、Wileyブースでスタッフに「ブランケットください」の一言とともに、Wileyのジャーナルの誌名をどれでもひとつ挙げて下さい。投稿したことのあるジャーナル、時々読んでいるジャーナル、何でも結構です。

3. 例年と同様に、Wiley化学書の展示販売も充実

今年の一押しは、有機合成ではおなじみの”Larock”の、刊行されたばかりの最新版です。同書を含めて、ゆっくり現物を見ながら購入をご検討下さい。

4. ケミカルレコード・レクチャー TCR Lecture

付設展示会に加えて、日本化学会とWiley-VCHが共催する毎年恒例の講演会ケミカルレコード・レクチャー TCR Lectureにもぜひご参加下さい。今年の講師は、色素増感型太陽電池(グレッツェル・セル)の開発者として知られ、太陽電池研究を長年にわたってリードしてきたスイス連邦工科大学ローザンヌ校のミハエル・グレッツェル (Michael Graetzel)教授です。世界で最も多く引用される化学者のひとりでもあるグレッツェル教授の今回の講演”Molecular Photovoltaics and Perovskite Solar Cells”は非常に楽しみです。3月22日(木) 10:30~11:30にS9会場で開催、参加は無料で事前申し込みも不要です。

ケムステ読者特典

スタッフに「ケムステを見た!」と声をかけて、Wileyのジャーナルの誌名をどれでもひとつ挙げて下さい。毎日先着5名様(初日のみ10名様)に、ペン型レーザーポインタを差し上げます。片手に収まる小型サイズで、鞄に入れて持ち歩いても邪魔にならないので、急に必要になったときに役立つこと間違いありません。

お願い

HPCLシステムズの、メモ帳はかわいいですね。先着何名かわからないのでお早めに。ワイリー・ジャパンのペン型レーザーポインターは初顔。初日でゲットしてしまいましょう!

なお、各企業様は日本化学会の付設展示会を盛り上げるべく様々な企画を提供していただいています。このケムステ読者特典も直接お願いしてご厚意で提供してもらっているものです。我々の研究活動には無くてはならない素敵なメーカー・サポート企業なのでくれぐれも失礼のないようにお願い致します。ぜひとも展示会も興味をもってきいてみてください。

続きは第二弾第三弾・第四弾にて!

その他の今年のキャンペーン記事

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. シクロファン+ペリレンビスイミドで芳香環を認識
  2. シャンパンの泡、脱気の泡
  3. ご注文は海外大学院ですか?〜選考編〜
  4. マイクロプラスチックの諸問題
  5. 化学者のためのエレクトロニクス講座~有機半導体編
  6. 第8回平田メモリアルレクチャー
  7. 海洋天然物パラウアミンの全合成
  8. bothの使い方

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. TBSの「未来の起源」が熱い!
  2. スローン賞って知っていますか?
  3. ストリゴラクトン : strigolactone
  4. ノーベル賞化学者と語り合おう!「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」募集開始
  5. COX2阻害薬 リウマチ鎮痛薬に副作用
  6. 論文執筆&出版を学ぶポータルサイト
  7. 第52回―「多孔性液体と固体の化学」Stuart James教授
  8. ボツリヌストキシン (botulinum toxin)
  9. 研究倫理を問う入試問題?
  10. 2018年1月20日:ケムステ主催「化学業界 企業研究セミナー」

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

その化合物、信じて大丈夫ですか? 〜創薬におけるワルいヤツら〜

はじめまして。薬学部で創薬化学を研究する傍ら、薬局薬剤師としても活動している DAICHAN と申し…

第126回―「分子アセンブリによって複雑化合物へとアプローチする」Zachary Aron博士

第126回の海外化学者インタビューはザッカリー・アーロン博士です。インディアナ大学ブルーミントン校の…

コンピューターが有機EL材料の逆項間交差の速度定数を予言!

第278回のスポットライトリサーチは、理化学研究所 夫研究室の相澤 直矢(あいざわ なおや)さんにお…

(–)-Daphenezomine AとBの全合成

ユズリハアルカロイドである(–)-Daphenezomine AとBの初の全合成が達成された。複雑な…

機能性ナノマテリアル シクロデキストリンの科学ーChemical Times特集より

関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

粒子画像モニタリングシステム EasyViewerをデモしてみた

スラリー中の粒子(結晶)の観察は、晶析研究などではぜひみたいところです。しかし、外に取り出し…

化学者のためのエレクトロニクス講座~次世代配線技術編

このシリーズでは、化学者のためのエレクトロニクス講座では半導体やその配線技術、フォトレジストやOLE…

三井化学岩国大竹工場の設備が未来技術遺産に登録

三井化学はこのほど、岩国大竹工場(山口県和木町)にあるポリエチレン製造装置が、国立科学博物館により、…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP