[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクスにおける予測モデルの解釈性を上げるには?

[スポンサーリンク]

開催日:2022/09/28 申込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、機械学習手法を用いるため、結果に至るまでの解釈が難しい、ブラックボックスになりがちであるなど、MIを用いて出てきた結果をどのように解釈したらよいのか、実験者にどのように理解頂いたら良いのか、お悩みの声を多く伺っております。

本セミナーでは、マテリアルズ・インフォマティクスの専業企業として多くのMI解析をご支援してきた立場から、MIで用いられる、解釈性を上げる方法についてお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 40分
質疑応答:20分(残りの時間)

■講演内容

・はじめに
・マテリアルズ・インフォマティクスのご紹介
・解釈性を上げるための手法のご紹介
・おわりに

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/データサイエンティスト
陳 嘉修(ちん かしゅう)

工学博士。ケモインフォマティクス(博士, 東京大学船津研究室)。前職の花王ではマテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発に従事。得意分野は有機低分子・高分子、条件・処方最適化、幅広いテーマでMI解析実績がある。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・マテリアルズ・インフォマティクスの結果をどう解釈すべきか、どうすれば研究者に理解いただけるか、悩まれている方
・マテリアルズ・インフォマティクスの活用をご検討中で、手法に悩まれている方
・マテリアルズ・インフォマティクスの手法に興味がある方

■申込締め切り

2022年9月28日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 化学者のためのエレクトロニクス講座~半導体の歴史編~
  2. 美しきガラス器具製作の世界
  3. 研究者よ景色を描け!
  4. 「mihub」を活用したマテリアルズインフォマティクスの実践 -…
  5. 第25回 名古屋メダルセミナー The 25th Nagoya …
  6. 「重曹でお掃除」の化学(その1)
  7. 第4回CSJ化学フェスタに参加してきました!
  8. MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 日本入国プロトコル(2022年6月末現在)
  2. なぜ青色LEDがノーベル賞なのか?ー雑記編
  3. 高分子固体電解質をAIで自動設計
  4. カストロ・ステファンス カップリング Castro-Stephens Coupling
  5. 先端事例から深掘りする、マテリアルズ・インフォマティクスと計算科学の融合
  6. 芝哲夫氏死去(大阪大名誉教授・有機化学)
  7. ノーベル化学賞受賞者に会いに行こう!「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」参加者募集中!
  8. iPhone/iPodTouchで使える化学アプリケーション
  9. 硫黄―炭素二重結合の直接ラジカル重合~さまざまなビニルポリマーに分解性などを付与~
  10. ケクレの墓 (Poppelsdorf墓地)

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP