[スポンサーリンク]

archives

シランカップリング剤入門【終了】

[スポンサーリンク]

講師        : 群馬大学大学院工学研究科 応用化学・生物化学専攻 教授 兼 ケイ素科学国際教育研究センター長  海野 雅史 氏
 【ホームページ】
http://www.chem.gunma-u.ac.jp/~mr3/index-e.html
日時        : 2009年11月30日(月) 13:00?16:30
会場        : 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第2会議室B
≪会場地図はこちら≫
受講料     :
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付

申し込みはこちらをクリック!
講演内容  : <趣旨>
シランカップリング剤の基礎から応用まで、分かりやすくまとめます。特に、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムについて、詳細に解説いたします。さらに、表面処理の際考慮すべきことについて、最新の結果を交え、お話しいたします。質問時間を十分に取り、普段から疑問に思われていることにお答えします。
1.シランカップリング剤について
 1.1 ケイ素について
 1.2 シランカップリング剤の構造と種類
 1.3 シランカップリング剤の用途
 1.4 シランカップリング剤の応用範囲および将来展開
2.シランカップリング剤の反応
 2.1 ケイ素化合物の反応
 2.2 シランカップリング剤の反応例
 2.3 シランカップリング剤の反応メカニズム
 2.4 シラノール並びにシロキサン生成機構
 2.5 シラノールからの多彩な反応
3.シランカップリング剤の応用
 3.1 新規機能性シランカップリング剤の例
 3.2 具体的な用途
 3.3 次世代シランカップリング剤について
4.シランカップリング剤による表面処理
 4.1 反応の詳細
 4.2 関連する条件
 4.3 最適条件について
  4.3.1 表面前処理
  4.3.2 処理温度
  4.3.3 溶媒の選択
  4.3.4 シランカップリング剤の選択
  □質疑応答・名刺交換□
申し込みはこちらをクリック!
The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. ビス(ピナコラト)ジボロン:Bis(pinacolato)dib…
  2. エチルマグネシウムクロリド(活性化剤:塩化亜鉛):Ethylma…
  3. Grubbs第二世代触媒
  4. 3-メチル-1-フェニル-2-ホスホレン1-オキシド:3-Met…
  5. シランカップリング剤の反応、効果と応用【終了】
  6. ロジウム(I)触媒を用いるアリールニトリルの炭素‐シアノ基選択的…
  7. ヒストン脱アセチル化酵素8(HDAC8)選択的阻害剤
  8. セリ科植物に含まれる生理活性成分

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ラボからのスケールアップ再現性手法【終了】
  2. 芳香族メタ光環化付加 Aromatic meta-photocycloaddition
  3. タンパク質立体構造をPDBjViewerで表示しよう
  4. ヒンスバーグ オキシインドール合成 Hinsberg Oxindole Synthesis
  5. こんな装置見たことない!化学エンジニアリングの発明品
  6. パーコウ反応 Perkow Reaction
  7. デスソース
  8. 阪大と理研ビタミン、透明な生分解性フィルムを開発
  9. アスタキサンチン (astaxanthin)
  10. JCRファーマとはどんな会社?

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

二水素錯体 Dihydrogen Complexes

水素分子がサイドオン型で金属中心に近づくと、二水素錯体を形成することができる。こうして形成した二水素…

分析化学科

お申込み・詳細はこちら◇分析化学科 (定員16名)本研修では「ものづくり企業」の品質管理等で…

多角的英語勉強法~オンライン英会話だけで満足していませんか~

国際学会で発表するにも、論文を書くにも、研究室の留学生と飲みにいくにも英語は必要です。しかし、それぞ…

ペプチドの革新的合成

第215回のスポットライトリサーチは、中部大学総合工学研究所分子性触媒センター助教・村松渉先生にお願…

年収で内定受諾を決定する際のポイントとは

転職活動の終盤で複数の企業から内定を獲得した際、「年収が決め手となって内定を受諾…

安定なケトンのケイ素類縁体“シラノン”の合成 ケイ素—酸素2重結合の構造と性質

第214回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院理学研究科化学専攻(岩本研究室)・小林 良さんに…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP