[スポンサーリンク]

archives

ナノ粒子の機能と応用 ?コロイダルシリカを中心に?【終了】

講師        :       日揮触媒化成(株) ファイン研究所所長付 技監 西田 広泰 氏

日時        :     2009年11月27日(金) 13:00?16:30

会場        :     東京・江東区有明 東京ファッションタウン(TFT)ビル 9F 902
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)     42,000円
⇒E-mail案内登録会員 39,900円
※資料付

 

申し込みはこちらをクリック!

講演内容  :       <趣旨>
最近、ナノ粒子に関する話題が多くなって来ている。ナノ粒子には、分類すると表面、大きさ、形状、バルク(粒子構造)の4つの特性がある。これらの特性が、機能性として利用されている。本講座では、ナノ粒子の性質と特性を述べ、その応用について、解説する。    1.ナノ粒子の分類とその製造法

2.ナノ粒子のキャラクタリゼーション
2.1 化学的性状
2.2 物理的性状

3.ナノ粒子の4つの特性
3.1 表面の性質
3.2 大きさの性質
3.3 形状の性質
3.4 バルクの性質

4.塗料化時のナノ粒子の分散安定性
4.1 樹脂エマルジョンとの混合
4.2 無機塩及び無機粒子含有水溶液との混合
4.3 有機溶剤又は樹脂含有溶液との混合

5.ナノ粒子の表面処理と特性
5.1 有機系表面処理剤による方法
5.2 無機系材料による方法
5.3 有機無機複合化による方法

6.ナノ粒子の機能性と応用分野
6.1 ナノ粒子の機能性
6.2 ナノ粒子の応用分野と実例

7.ナノ粒子の今後の動向

□質疑応答・名刺交換□

申し込みはこちらをクリック!
The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. tert-ブチルメルカプタン:tert-Butyl Mercap…
  2. フィルム製造プロセスのスキルアップ【終了】
  3. シアヌル酸クロリド:2,4,6-Trichloro-1,3,5-…
  4. ニュースタッフ参加
  5. エナンチオ選択的付加反応による光学活性ピペリジン誘導体の合成
  6. シリカゲル担持4-ヒドロキシ-TEMPOを用いたアルコール類の空…
  7. 集光型太陽光発電システムの市場動向・技術動向【終了】
  8. 高反応性かつ取扱い容易な一酸化炭素の代用試薬,N-…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 有望ヘリウム田を発見!? ヘリウム不足解消への希望
  2. 理研:23日に一般公開、「実験ジャー」も登場--和光 /埼玉
  3. 宇部興産、オランダDSM社と「キラル技術」で提携
  4. 有機化学クロスワードパズル
  5. 光触媒が可能にする新規C-H/N-Hカップリング
  6. 生きた細胞内でケイ素と炭素がはじめて結合!
  7. 【追悼企画】化学と生物で活躍できる化学者ーCarlos Barbas教授
  8. エマニュエル・シャルパンティエ Emmanuel Charpentie
  9. よう化サマリウム(II):Samarium(II) Iodide
  10. 窒素固定をめぐって-2

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018

「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018」CEMS International Sy…

アメリカで Ph. D. を取る –研究室に訪問するの巻–

この連載は、米国の大学院で Ph.D. を取得することを目指す学生が日記感覚で近況を記録するためのも…

光触媒ラジカルカスケードが実現する網羅的天然物合成

四川大学のYong Qinらは、可視光レドックス触媒によって促進される窒素ラジカルカスケード反応によ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP