[スポンサーリンク]

archives

Grubbs第二世代触媒

[スポンサーリンク]

mfcd03453237.gif

【Aldrich 】
Grubbs第二世代触媒:1,3-Bis-(2,4,6-trimethylphenyl)-2-(imidazolidinylidene)(dichlorophenylmethylene)(tricyclohexylphosphine)ruthenium Benzylidene[1,3-bis(2,4,6-trimethylphenyl)-2-imidazolidinylidene]dichloro(tricyclohexylphosphine)ruthenium (1,3-Bis(2,4,6-trimethylphenyl)-2-imidazolidinylidene)dichloro(phenylmethylene)(tricyclohexylphosphine)ruthenium
分子量:848.97
CAS:  246047-72-3  
製品コード: 569747
値段: 100 mg 12,900 円 (2008.10.22 現在)
用途: 触媒
説明: Grubbsによって開発された第二世代の触媒。カルベン配位子を有していて活性が高い。最も現在よく用いられている触媒。
文献:Grubbs, R. H. Tetrahedron 2004, 60, 7117.
 
その他メタセシス触媒: メタセシス:ルテニウム触媒(Sigma-Aldrich有機合成関連製品)
 

関連記事

  1. 3-ベンジル-5-(2-ヒドロキシエチル)-4-メチルチアゾリウ…
  2. トリフルオロメタンスルホン酸ランタン(III):Lanthanu…
  3. 新コンテンツ「ケムステまとめ」をオープン
  4. トシルヒドラゾンを経由するカルボニル化合物の脱酸素ヒドロフッ素化…
  5. MEDCHEM NEWSと提携しました
  6. ケムステバーチャルプレミアレクチャーの放送開始決定!
  7. アクティブボロン酸~ヘテロ芳香環のクロスカップリングに~
  8. 高透明性耐熱樹脂の開発技術と将来予測【終了】

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 研究テーマ変更奮闘記 – PhD留学(前編)
  2. ほぅ、そうか!ハッとするC(sp3)–Hホウ素化
  3. のむ発毛薬の輸入承認 国内初、年内にも発売へ
  4. シュプリンガー・ネイチャーより 化学会・薬学会年会が中止になりガッカリのケムステ読者の皆様へ
  5. ラスカー賞に遠藤章・東京農工大特別栄誉教授
  6. 青色発光ダイオードの赤﨑勇氏らに京都賞
  7. ReadCubeを使い倒す!(2)~新着論文チェックにもReadCubeをフル活用!~
  8. ジェフ・ボーディ Jeffrey W. Bode
  9. アリ・ワーシェル Arieh Warshel
  10. ガラス器具の洗浄にも働き方改革を!

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2009年12月
« 11月   1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

注目情報

最新記事

元素手帳2022

毎年これが届くと、ああもう今年も終わりかあと思うようになりました。そう、読者…

ダイセル発、にんにく由来の機能性表示食品「S-アリルシステイン」

株式会社ダイセルは、カラダの疲れを感じている方のための機能性表示食品「S-アリルシステイン」を消費者…

Delta 6.0.0 for Win & Macがリリース!

NMR解析ソフトDeltaの最新版6.0.0がリリースされました!&nb…

こんなのアリ!?ギ酸でヒドロカルボキシル化

可視光レドックス触媒によるギ酸を炭素源としたヒドロカルボキシル化が開発された。チオール触媒を介したラ…

ポンコツ博士研究員の海外奮闘録 ケムステ異色連載記

本稿は,世間一般にほとんど知られていない地方私立大学で学位を修了し,エリートでもなく何も成し遂げてい…

新型コロナの飲み薬モルヌピラビルの合成・生体触媒を用いた短工程化

新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) 感染症に対する飲み薬として、Merck…

秋吉一成 Akiyoshi Kazunari

秋吉 一成(あきよしかずなり)は日本の有機化学者である。京都大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻 …

NIMS WEEK2021-材料研究の最新成果発表週間- 事前登録スタート

時代を先取りした新材料を発信し続けるNIMS。その最新成果を一挙ご紹介する、年に一度の大イベント「N…

元素記号に例えるなら何タイプ? 高校生向け「起業家タイプ診断」

今回は化学の本質とは少し離れますが、元素をモチーフにしたあるコンテンツをご紹介します。実験の合間…

多価不飽和脂肪酸による光合成の不活性化メカニズムの解明:脂肪酸を活用した光合成活性の制御技術開発の可能性

第346回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院総合文化研究科(和田・神保研究…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP