[スポンサーリンク]

archives

カルノシン酸 : Carnosic Acid

C2488.gif

抗酸化剤カルノシン酸(合成品)

ローズマリーの抗酸化成分であるカルノシン酸は,神経保護作用,脂肪細胞分化阻害作用,5-リポキシゲナーゼ阻害作用,脂質吸収抑制作用など多彩な生理活性を持つことが報告されています。これまで天然品として供給量が限定されていたカルノシン酸を,弊社では化学合成により安価に提供することに成功しました。
*本製品は東京農工大学の許諾を得て,多田全宏名誉教授の技術指導により製品化したものです。

M. Tada, T. Ohkanda, J. Kurabe, Chem. Pharm. Bull. 2010, 58, 27;
M. Tada, TCI Mail 2011, Number 150, 2.

 

関連記事

  1. 固体高分子電解質の基礎、材料技術と実用化【終了】
  2. 日本化学会ケムステイブニングミキサーへのお誘い
  3. ケムステ新コンテンツ「化学地球儀」
  4. NHC‐ZnBr2触媒を用いた二酸化炭素の末端エポキシドへの温和…
  5. Z選択的ホルナー-エモンズ試薬:Z-selective Horn…
  6. DFMS:ビス(ジフルオロメチルスルホニル)亜鉛
  7. 鉄触媒空気酸化を伴う触媒的光延反応
  8. 高透明性耐熱樹脂の開発技術と将来予測【終了】

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. シランカップリング剤の反応、効果と応用【終了】
  2. ギース ラジカル付加 Giese Radical Addition
  3. エッシェンモーザーカップリング Eschenmoser Coupling
  4. スコット・デンマーク Scott E. Denmark
  5. 市販の新解熱鎮痛薬「ロキソニン」って?
  6. 福井 謙一 Kenichi Fukui
  7. 中谷宇吉郎 雪の科学館
  8. 後発医薬品、相次ぎ発売・特許切れ好機に
  9. 異分野交流のススメ:ヨーロッパ若手研究者交流会参加体験より
  10. クラウス・ビーマン Klaus Biemann

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

抽出精製型AJIPHASE法の開発

2017年、味の素社の高橋大輔らは、ペプチド液相合成法であるAJIPHASE法にさらなる改良を加え、…

【太陽HD】”世界一の技術”アルカリ現像型ソルダーレジストの開発

ソルダーレジストは、プリント配線板や半導体パッケージ用基板の表層部分に使用されはんだ付け作業時、不要…

太陽ホールディングスってどんな会社?

私たち太陽ホールディングスグループは、パソコンやスマートフォンなどのIT機器やデジタル家電、車載用電…

「自然冷媒」に爆発・炎上の恐れ

「環境省・経済産業省の指示により、エアコンに使用されているフロン類の入れ替えが必要だ」と偽り、地球環…

効率的に新薬を生み出すLate-Stage誘導体化反応の開発

今回紹介する論文は、Late-Stage-Functionalizationの手法を開発し、新規薬剤…

「次世代医療を目指した細胞間コミュニケーションのエンジニアリング」ETH Zurich、Martin Fussenegger研より

海外留学記第22回目はETH ZurichのDepartment of Biosystems Sci…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP