[スポンサーリンク]

archives

Excelでできる材料開発のためのデータ解析[超入門]-統計の基礎や機械学習との違いを解説-

[スポンサーリンク]

開催日:2022/08/03 申込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、マテリアルズ・インフォマティクスの前段階でまずは自分でデータ解析にチャレンジしたい、統計についても学びたいというお声も伺います。

本セミナーでは、MI-6の事業開発部の大山より、データ整理でよく使われるExcelを使ってどのようなデータ解析ができるのか?を中心にご紹介し、基礎的な統計の内容にも触れながら、機械学習との違いについてもお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに 5分
登壇者より講演 30分
質疑応答:10分(残りの時間)

■講演内容

・Excelでできるデータ解析のやり方とは?
・機械学習との違いとは?

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/事業開発部
大山 俊治(おおやま しゅんじ)

京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻修了。住友精化株式会社にて、医薬中間体、電解液用溶媒などの研究開発、製造移管を含むプロセス開発に従事。その後、新規事業企画や研究企画でAIやMIの活用可能性について提案を検討を実施。現在は、MI-6にて事業開発部にて、多くの企業の方々のMI活用をサポートしている。

■対象者

・統計手法/データ解析に興味がある方
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・これからMI活用を検討したい方

■申込締め切り

2022年8月3日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 消せるボールペンのひみつ ~30年の苦闘~
  2. 第一手はこれだ!:古典的反応から最新反応まで3 |第8回「有機合…
  3. 分子の聖杯カリックスアレーンが生命へとつながる
  4. 動的な軸不斉を有する大環状ホスト分子
  5. 超微量紫外可視分光光度計に新型登場:NanoDrop One
  6. ビス(ピナコラト)ジボロン:Bis(pinacolato)dib…
  7. ついにシリーズ10巻目!化学探偵Mr.キュリー10
  8. 私がなぜケムステスタッフになったのか?

注目情報

ピックアップ記事

  1. 触媒的プロリン酸化を起点とするペプチドの誘導体化
  2. 付設展示会に行こう!ー和光純薬編ー
  3. ハプロフィチンの全合成
  4. 糖鎖合成化学は芸術か?
  5. 抗がん剤大量生産に期待 山大農学部豊増助教授 有機化合物生成の遺伝子発見
  6. 四国化成ってどんな会社?
  7. 標準物質ーChemical Times特集より
  8. 窒素を直接 “消去” する分子骨格変換
  9. わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】
  10. マラカイトグリーン /Malachite Green

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年7月
月 火 水 木 金 土 日
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年8月版】

2026年8月にケムステでは22本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

シュライナー チオウレア触媒/Schreiner’s Thiourea Catalyst

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — 2本の N–H による二座水…

タリンにいってきました BOS2026 後編

前編では、BOS2026とタリンについて、また今回訪問した理由、そして実際に講演するところまでお話し…

「そっちが切れちゃうの!?」 〜弱い結合を残し、強い結合を切断する HAT 反応の開発〜

第721回のスポットライトリサーチは、金沢大学 大学院医薬保健学総合研究科(平野研究室)博士前期課程…

SNS予想で盛り上がれ!2026年ノーベル化学賞は誰の手に?

【速報】(2026/10/7 19:10)2026年のノーベル化学賞 (速報…

予想外から!cis-クレロダン型ジテルペノイド類の発散的不斉全合成

TEMPO⁺BF₄⁻を用いたラクトン化および付加環化反応による骨格構築と酸素官能基の導入により、ci…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP