[スポンサーリンク]

archives

Gabriel試薬類縁体

B1734.gif

 
【東京化成工業】
Gabriel試薬類縁体: 2-Methyl-6-nitrobenzoic Anhydride 
分子量: 253.23
CAS: 85232-02-6
製品コード:B1734
値段: 5g 253,00円 (2008.10.23 現在)
用途:アミノ化剤
説明: Gabriel試薬と類似のアミノ化剤。塩基で処理するとBocアミン、酸で処理するとメトキシカルボニルアミンを合成できる。水酸基を光延反応でアミノ基に変換することも可能。他にN-(tert-ブトキシカルボニル)-p-トルエンスルホンアミド,ジホルムアミドナトリウム,ジ-tert-ブチルイミノジカルボキシラートなどがある。
その他の試薬にGabriel試薬関する記述: アミノ化反応(TCIオンラインカタログ)
 
The following two tabs change content below.
Hiro

Hiro

Hiro

最新記事 by Hiro (全て見る)

関連記事

  1. Nsアミン誘導体
  2. リチウムイオン電池正極材料の開発動向
  3. ODOOSをリニューアル!
  4. ケムステの記事を導出しています
  5. イソプロポキシボロン酸ピナコール:Isopropoxyboron…
  6. 不斉配位子
  7. SelectfluorR
  8. ジメシチルフルオロボラン:Dimesitylfluorobora…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 求電子的フッ素化剤 Electrophilic Fluorination Reagent
  2. 生化学実験:プラスチック器具のコンタミにご用心
  3. 大学院講義 有機化学
  4. Bergfriendhof (山の墓地)
  5. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり : ③「ポスト・イット アドバンス2」
  6. できる研究者の論文生産術―どうすれば『たくさん』書けるのか
  7. テキサス大教授Science論文捏造か?
  8. ジブロモインジゴ dibromoindigo
  9. 富大工学部実験研究棟で火事
  10. アルブライト・ゴールドマン酸化 Albright-Goldman Oxidation

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ボロン酸エステル/ヒドラゾンの協働が実現する強固な細胞Click反応

2017年、アルバータ大学・Dennis G. Hallらは、細胞毒性の低いボロン酸とジオール間での…

分子で作る惑星、その名もナノサターン!

2018年、東工大の豊田真司先生らによって、まるで土星を型どったような分子の合成が報告された。フラー…

磯部 寛之 Hiroyuki Isobe

磯部寛之(いそべひろゆき、1970年11月9日–東京都生まれ)は日本の有機化学者である。東京大学理学…

死海付近で臭素が漏洩

イスラエル警察は死海付近の向上から臭素が漏れだしたことを明らかにし、付近住民に自宅にとどまるよう呼び…

光触媒反応用途の青色LED光源を比較してみた

巷で大流行の可視光レドックス触媒反応ですが、筆者のラボでも活用するようになりました。しかし経…

宮沢賢治の元素図鑑

概要本書は宮沢賢治の作品に登場する元素を取り上げ、作品を入り口として各元素について解説した書…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP