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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 金大発『新薬』世界デビュー

    ?生活習慣病の元凶とされる血液中の悪玉コレステロール(LDL)の再生を抑え、善玉コレステロール(HDL)を増やす仕組みを解明した金沢大の馬渕宏教授(脂質研究講座)らの研究成果が新薬となり、米製薬大手のファイザー社から二〇〇八年にも発売される…

  2. アルツハイマー原因物質、緑茶成分に抑制機能・埼玉医大など

    ?緑茶に含まれる渋み成分の1つ「エピガロカテキンガレート(EGCG)」に、アルツハイマー病の原因物…

  3. 【インドCLIP】製薬3社 抗エイズ薬後発品で米から認可

    ?米食品医薬局(FDA)は19日、英グラクソスミスクラインが開発したエイズ治療薬「AZT」のジェネリ…

  4. 武田薬の糖尿病治療薬、心臓発作を予防する効果も

    ?武田薬品工業<4502.T>の糖尿病治療薬「アクトス」に血糖値を下げるだけでなく心臓発作を…

  5. 抗生物質の誘導体が神経難病に有効 名大グループ確認

    ?神経細胞が壊れ、全身の筋肉が徐々に衰えたり、手足を動かせなくなったりする難病「ポリグルタミン病」を…

  6. CTCLS、製薬業界向けに医薬品の探索研究に特化した電子実験ノートブックを販売

  7. 「不斉化学」の研究でイタリア化学会主催の国際賞を受賞-東理大硤合教授-

  8. タルセバ、すい臓がんではリスクが利点を上回る可能性 =FDA

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  10. 免疫系に捕そくされない超微粒子の薬剤

  11. トムソン:2005年ノーベル賞の有力候補者を発表

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  16. 松本和子氏がIUPACのVice Presidentに選出される

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