投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. サンケイ化学、フェロモン剤を自社生産

    ?中堅農薬メーカーのサンケイ化学は、害虫防除に使うフェロモン剤を自社生産する。従来はチューブ状の他社製品を販売していたが、製剤を散布しやすい粒状に加工することに成功、製造設備を導入した。同社によると粒状の製品は業界で初めてという。公的機関の…

  2. ドイツのマックス・プランク研究所をご存じですか

    「基礎科学の大半は、今すぐには利益をもたらしてくれません。大学も急増する投資費用を負担しにくいです。…

  3. パーデュー大、10秒で爆薬を検知する新システムを開発

     パーデュー大学のグレアム・クックス教授(分析化学)が率いるこの研究は、「脱離エレクトロスプレー・イ…

  4. 新たな青色発光素子 京大化学研教授ら発見

    ダイヤモンドの代用宝石などに使われる透明結晶のチタン酸ストロンチウムにアルゴンのイオンビームを照射…

  5. のむ発毛薬の輸入承認 国内初、年内にも発売へ

    ?厚生労働省は11日、米国で開発された世界初の"のむ発毛薬"プロペシア錠(一般名フィナステリド)の輸…

  6. L・スターンバック氏死去 精神安定剤開発者

  7. ノーベル化学賞、米仏の3氏に・「メタセシス反応」研究を評価

  8. ノーベル化学賞明日発表

  9. 大日本住友製薬が発足 業界5位、将来に再編含み

  10. 製薬、3強時代に 「第一三共」きょう発足

  11. 三井化学、機能性ポリマーのウェブサイト始動

  12. 東大薬小林教授がアメリカ化学会賞を受賞

  13. 金大発『新薬』世界デビュー

  14. アルツハイマー原因物質、緑茶成分に抑制機能・埼玉医大など

  15. 【インドCLIP】製薬3社 抗エイズ薬後発品で米から認可

  16. 武田薬の糖尿病治療薬、心臓発作を予防する効果も

スポンサー

ピックアップ記事

  1. リチャード・シュロック Richard R. Schrock
  2. 神秘的な海の魅力的アルカロイド
  3. ケムステV年末ライブ & V忘年会2020を開催します!
  4. フェニル酢酸を基質とするC-H活性化型溝呂木-Heck反応
  5. 第144回―「CO2を捕捉する多孔性金属-有機構造体の開発」Myunghyun Paik Suh教授
  6. ニッケル触媒でアミド結合を切断する
  7. ナノってなんナノ?~日本発の極小材料を集めてみました~

注目情報

最新記事

第24回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント

参加申し込みする開催概要多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一…

医薬品容器・包装材市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、医…

PAGE TOP