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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 関大グループ、カプロラクタムの新製法開発

    関西大学工学部の石井康敬教授、坂口聡助教授らのグループは、ナイロン6の原料カプロラクタム(CPL)をシクロヘキサンからワンポット(同一反応器内)で高効率に合成する新規製造技術(特許申請中)の開発に成功した。副生成物である…

  2. 「肥満症」薬を国内投入、エーザイや武田

    製薬メーカー大手が「肥満症」の治療薬を相次ぎ国内市場に投入する。エーザイや武田薬品工業は欧米メーカー…

  3. 原油高騰 日本企業直撃の恐れ

    原油価格高騰への懸念が再び頭をもたげてきた。米国産WTI原油の先物価格が昨夏に記録した1バレル=70…

  4. 極小の「分子ペンチ」開発

    三種類の分子を組み合わせて、光に反応して別の分子を挟んでねじることができる極小の「分子ペンチ」を、東…

  5. BASF、新規のキラル中間体生産プロセスを開発!

    BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)はこのほど、医薬品業界を対象に新しいキラル中間体…

  6. 富士通、化合物分子設計統合支援ソフト「キャッシュ」新バージョンを販売

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  12. 武田や第一三共など大手医薬、特許切れ主力薬を「延命」

  13. タミフル、化学的製造法を開発…スイス社と話し合いへ

  14. 世界医薬大手の05年売上高、欧州勢伸び米苦戦・武田14位

  15. 富士フイルムが医薬事業に本格参入

  16. 産総研、バイオから環境まで応用可能な新しい質量分析技術の開発に成功

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