[スポンサーリンク]

一般的な話題

ケミストリ・ソングス【Part1】

今回はWebに転がっている「化学と元素を題材とした自主制作曲」をまとめてご紹介しましょう。探せば結構あるものですよ?

 

  • The Element Song

Tom Lehrer作曲。元素名をメロディに乗せてのべつ幕無しに歌ってるだけ・・・なのですが、これ、プロが作ってるだけあって、驚いたことに良い感じなのです。是非一度聞いてみてください。オススメです。

 

?

  • シュレディンガー音頭

「プサイにファイ プサイにファイ 世の中すべて波だらけー」でおなじみ、シュレディンガー方程式をモチーフにした曲(?)。古くからある有名コンテンツですので、ご存じの方も多いことでしょう。残念ながら動画を発見する事が出来なかったのですが、紹介ページにて音声ファイルが聞けますよ!(http://schrodinger.haun.org/syure/SYURE.mp3)

 

shoredinger_ondo.gif

  • ニコニコ動画発・元素周期表の歌

鉄道唱歌やチェッカーズの「ギザギザハートの子守歌」を元に、ボーカロイドソフト(初音ミクetc)に元素周期表を歌わせている作品。アップ先がニコニコ動画なので、アカウントをお持ちでない方は残念ながら見る事ができませんが・・・。別のメロディにほとんど同じ歌詞が使えるという七五調マジックに驚愕。作者侮りがたし。

 

  • 元素記号

なんか、小学生の時聞いた、「九九の歌」が思い出されてしまいました。

 

?

  • Happy Mole Day to You

 

元曲はもちろん有名な”Happy birthday to you”。なんと、モル単位を祝う非公式祝日“Mole Day”というものが本当にあるそうです。日時もアボガドロ数にちなんで6:02AM-6:02PM, 10/23に設定されてるというこだわりよう。

?

?

  • 関連リンク

音楽と有機化学 (有機化学美術館)

化学×楽器:pHテルミン?

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 高分解能顕微鏡の進展:化学結合・電子軌道の観測から、元素種の特定…
  2. Cell Pressが化学のジャーナルを出版
  3. 最強の文献管理ソフトはこれだ!
  4. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑦(解答編…
  5. NMR解析ソフト。まとめてみた。①
  6. 誰でも参加OK!計算化学研究を手伝おう!
  7. 目指せ!! SciFinderマイスター
  8. 2007年度ノーベル化学賞を予想!(5)

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ジメチル(2-ピリジル)シリル化合物
  2. 活性が大幅に向上したアンモニア合成触媒について
  3. ゾーシー・マーベット転位 Saucy-Marbet Rearrangement
  4. セリ科植物に含まれる生理活性成分
  5. ハウアミンAのラージスケール合成
  6. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」①
  7. 「フラストレイティド・ルイスペアが拓く革新的変換」ミュンスター大学・Erker研より
  8. 化学物質研究機構、プロテオーム解析用超高感度カラム開発
  9. ボタン一つで化合物を自動合成できる機械
  10. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり : ① 「ほんとスタンド」 の巻

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018

「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018」CEMS International Sy…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP