[スポンサーリンク]

会告

【Q&Aシリーズ❷ 技術者・事業担当者向け】 マイクロ波による焼成・乾燥プロセス

[スポンサーリンク]

 

<内容>

※本セミナーは、技術者および事業担当者向けです。

全3回にわたり、ガス反応、乾燥・焼成、スケールアップについて、Q&Aセッションをメインとしたセミナーを開催します。

2月に開催する第2回目は焼成・乾燥プロセスについて、当社のR&Dリーダーと共に皆様の疑問にお答えします!

脱炭素化と省エネに貢献するモノづくり技術の一つとして、注目を集めているマイクロ波。

当社は、2014年に世界で初めてマイクロ波化学工場を建設し、マイクロ波による製造プロセスを実証しました。その後、2017年 ショ糖エステル合成、2019年 ペプチド医薬合成、2021年 PMMAリサイクル、2022年 カーボンファイバー製造やインスタント食品の凍結乾燥、昨今はリチウム・ニッケルの製錬など、幅広いプロセスへの適用を進めて参りました。

昨年8月にも、焼成・乾燥プロセスをテーマに実施したところ、多くの方にご参加いただきました。

今回は、皆様と一緒に考える場にしたく、前半は簡単に技術を紹介し、後半はTeamsのチャット機能を使ってご質問に答える形式で行います。

ご参加ならびに当日はチャットへのコメントをお待ちしております!

(個々のパートナー企業様とのプロジェクトについて、公表済み以上の情報は開示されません)

【このような方におすすめ】

・マイクロ波の活用について関心をお持ちの方

・焼成、乾燥プロセスに関心をお持ちの方

 ■日時・申し込み先

2024年2月27日 (火) 13:30〜14:30

申し込みURL:https://mwcc240227.peatix.com/

■参加費用

 無料

■スピーカー

 米澤 航太郎 / 事業開発部

  オカモト(株)、丸善石油化学(株)、昭和電工マテリアルズ(株)にて事業開発を中心に従事。2023年マイクロ波化学(株)に参画。

 和田 直之 / 研究開発部

  パナソニック(株)にてリチウムイオン電池の材料、設計、プロセス開発に従事。2019年にマイクロ波化学(株)に参画。

■主催

 マイクロ波化学株式会社

■問い合わせ先

 マイクロ波化学株式会社

  ホームページ:https://mwcc.jp/

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. カーボン系固体酸触媒
  2. Carl Boschの人生 その8
  3. ベンジル位アセタールを選択的に酸素酸化する不均一系触媒
  4. 2つ輪っかで何作ろう?
  5. アメリカで Ph. D. を取る –希望研究室にメールを送るの巻…
  6. 化学物質恐怖症への処方箋
  7. ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング…
  8. 有機合成化学協会誌2024年7月号:イミン類縁体・縮環アズレン・…

注目情報

ピックアップ記事

  1. ナノクリスタルによるロタキサン~「モファキサン」の合成に成功~
  2. 中国へ講演旅行へいってきました①
  3. 関大グループ、カプロラクタムの新製法開発
  4. 【ナード研究所】ユニークな合成技術~先端研究を裏支え!~
  5. キレーション療法ってなに?
  6. クリストファー・ウエダ Christopher Uyeda
  7. アメリカ大学院留学:卒業まであと一歩!プロポーザル試験
  8. ローゼンムント還元 Rosenmund Reduction
  9. エッシェンモーザー・クライゼン転位 Eschenmoser-Claisen Rearrangement
  10. 特許にまつわる初歩的なあれこれ その1

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年2月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP