[スポンサーリンク]

会告

第9回慶應有機化学若手シンポジウム

[スポンサーリンク]

 

毎年開催されている慶應有機化学若手シンポジウム。一昨年は中止、昨年はオンラインとなり、今年もオンライン開催のようです。毎年研究室全員で参加させていただいていて、今年も交流ができないのは残念ですが、遠方の方も講演を聞けるというメリットもあります。もちろん無料ですのでぜひお申し込みください。

参加申込はこちら

ご案内

有機合成・反応化学、天然物化学・ケミカルバイオロジー、生物 有機化学・医化学、有機材料化学、及びグリーンケミストリーなどの分野において、先導的研究に携わる若手研究者が一同に会す場として、さらには若手研究者による情報発信、自己啓発、さらには所属機関の垣根を越えた交流の場として、慶應有機化学若手シンポジウムを毎年開催しております。第9回目となりました今回も関東以外の地域の先生方も含む8名の30代の先生方に御講演をお願いしております。皆様、学生さんとともにふるってご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

シンポジウム概要

主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会
共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科
協賛:日本化学会・有機合成化学協会・Chem-Station
会期:2022年5月7日 (土) 12時30分〜18時00分 (予定)
会場:オンライン
参加申込方法:HP(https://www.applc.keio.ac.jp/~y-miura/KOS/index.html)に記載
参加費:無料
参加申込締切:4月28日(木)

講演者と演題

1.「意識をハックする分子の創製」
斉藤 毅 先生(筑波大WPI-IIIS)

2.「立体配座制御に着目した糖質化合物の化学合成」
若森 晋之介 先生(東京農大生命)

3.「種特異性の高い植物と送粉者系の共種分化機構の解明を目指して」
岡本 朋子 先生(岐大応生)

4.「外部刺激に応答して色や形を変化させる機能性分子の開発」
三浦 洋平 先生(慶大理工)

5.「高反応性化学種によるタンパク質修飾の反応空間制御」
佐藤 伸一 先生(東北大学際研)

6.「不均一な反応場でのその場修飾によるπ共役分子集積材料の開発」
高井 淳朗 先生(NIMS )

7.「計算化学による反応機構解析と機械学習による予測」
畑中 美穂 先生(慶大理工)

8.「アニオン中間体のデザインに基づく分子変換反応の開発」
近藤 梓 先生(東北大院理)

参加申込はこちら

運営&お問い合わせ

慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会
実行委員長 松丸尊紀 [化学科] 河内卓彌 [化学科]  高橋大介 [応用化学科] 酒井隼人 [化学科]  伴野太祐 [応用化学科] 岩崎有紘 [化学科]  三浦洋平 [応用化学科] 小椋章弘 [応用化学科] 森信之介 [応用化学科] 岡村俊孝 [応用化学科]

連絡先:〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
慶應義塾大学理工学部化学科
松丸尊紀(TEL:045-566-1738、e-mail:matsumaru@chem.keio.ac.jp

過去の慶應有機化学若手シンポジウムケムステ会告

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 『ほるもん-植物ホルモン擬人化まとめ-』管理人にインタビュー!
  2. Mgが実現する:芳香族アミンを使った鈴木―宮浦カップリング
  3. 企業研究者のためのMI入門①:MI導入目的の明確化と使う言語の選…
  4. 目指せ化学者墓マイラー
  5. “かぼちゃ分子”内で分子内Diels–Alder反応
  6. ゴードン会議に参加して:ボストン周辺滞在記 Part II
  7. 日常臨床検査で測定する 血清酵素の欠損症ーChemical Ti…
  8. 前代未聞のねつ造論文 学会発表したデータを基に第三者が論文を発表…

注目情報

ピックアップ記事

  1. カリコ― カタリン Karikó Katalin
  2. ギー・ベルトラン Guy Bertrand
  3. ジュリア・コシエンスキー オレフィン合成 Julia-Kocienski Olefination
  4. ジンケ アルデヒド Zincke Aldehyde
  5. 3級C-H結合選択的な触媒的不斉カルベン挿入反応
  6. 5-ヒドロキシトリプトファン選択的な生体共役反応
  7. オートファジー特異的阻害剤としての新規Atg4B阻害剤の開発
  8. 170年前のワインの味を化学する
  9. 高選択的な不斉触媒系を機械学習と「投票」で予測する
  10. Pixiv発!秀作化学イラスト集【Part 1】

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年4月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

Carl Boschの人生 その12

Tshozoです。前回の続きをいきます。ここまでは第一次世界大戦がはじまる前のBoschたちの華…

逆方向へのペプチド伸長!? マラリアに効く環状テトラペプチド天然物の全合成

第695回のスポットライトリサーチは、北里大学大学院感染制御科学府(生物有機化学研究室)博士後期課程…

MOF の単一金属サイトで2分子の CO が “協働的” に吸着

金属–有機構造体(MOF)における金属サイトにおいて複数のガスが逐次的に吸着する際に、シグモイド型の…

令和7年度KISTEC教育講座 〜物質の付着はコントロールできる〜中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

1 開講期間令和8年3月9日(月)、10日(火)2 コースのねらい、特色 本講座では、材…

リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子の開発

第694回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)卒業生の瀬古達矢…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP