[スポンサーリンク]

D

ドウド・ベックウィズ環拡大反応 Dowd-Beckwith Ring Expansion

 

概要

環状β-ケトエステルをラジカル条件下にて、最大4炭素環拡大する反応。

基本文献

 

反応機構

脱ハロゲン化が主な副反応。
dowd_beckwith_2.gif

反応例

 

実験手順

 

実験のコツ・テクニック

 

参考文献

 

関連反応

 

関連書籍

 

外部リンク

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. クノール キノリン合成 Knorr Quinoline Synt…
  2. ガスマン インドール合成 Gassman Indole Synt…
  3. ノリッシュ・ヤン反応 Norrish-Yang Reaction…
  4. ブラウンヒドロホウ素化反応 Brown Hydroboratio…
  5. 2-(トリメチルシリル)エトキシカルボニル保護基 Teoc Pr…
  6. 可視光酸化還元触媒 Visible Light Photored…
  7. ロビンソン・ガブリエルオキサゾール合成 Robinson-Gab…
  8. コーリー・バクシ・柴田還元 Corey-Bakshi-Shiba…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 画期的な糖尿病治療剤を開発
  2. スタチンのふるさとを訪ねて
  3. アセチレン、常温で圧縮成功
  4. 京都大学人気講義 サイエンスの発想法
  5. 昇華の反対は?
  6. 『元素周期 ~萌えて覚える化学の基本~』がドラマCD化!!!
  7. 君はPHOZONを知っているか?
  8. ゲラニオール
  9. 高分子材料における高次構造制御と機能発現【終了】
  10. 酸化反応条件で抗酸化物質を効率的につくる

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

モリブデンのチカラでニトロ化合物から二級アミンをつくる

川上原料のニトロアレーンとアリールボロン酸を用いた二級アミン合成法が報告された。空気下で安定なモリブ…

化学的に覚醒剤を隠す薬物を摘発

化学変化を加えると覚醒剤に加工できる指定薬物を密輸しようとしたなどとして、東京税関成田支署と成田空港…

ニコラス-ターナー Nicholas Turner

ニコラス ターナー (Nicholas Turner, 1960年6月2日イギリス、ケント州Orpi…

博士課程に進学したあなたへ

どういった心構えで研究生活を送るべきかについて、昨年ですが面白い記事がNatureに出ていたので、紹…

【書籍】フロンティア軌道論で理解する有機化学

「軌道の見方がわかる!有機反応を一貫して軌道論に基づいて解説。新しい有機化学を切り拓く読者へ…

少量の塩基だけでアルコールとアルキンをつなぐ

カリウムtert-ブトキシドを触媒とするα-アルキルケトン合成法が報告された。遷移金属を用いず、高い…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP