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アニオン重合 Anionic Polymerization

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概要

イオン性付加重合のうち、活性種がアニオンであるものをアニオン重合と呼ぶ。開始剤としては求核性の強いアルキルリチウムなどが用いられる。モノマーとしては求核付加を受ける電子不足二重結合を持つアクリル酸エステル、ビニルケトン、スチレン誘導体などがその適用となる。

生じるアニオンが安定化される場合には、モノマーが消費された後でも成長末端は安定であり、再びモノマーを加えると重合が再開するような系も知られている(リビング重合)。

基本文献

・Smid, J. J. Polym. Sci. Part A. 2002, 40, 2101.. DOI:10.1002/pola.10286

 

反応機構

反応例

実験手順

実験のコツ・テクニック

参考文献

 

関連反応

 

関連書籍

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