[スポンサーリンク]

その他

毎年恒例のマニアックなスケジュール帳:元素手帳2023

[スポンサーリンク]

hodaです。去年もケムステで紹介されていた元素手帳2022ですが、2023年バージョンも発売されたということでレビューを書いていきたいと思います。

ところで元素手帳とは

各元素をキャラクターにした『元素生活 完全版』のキャラクターが各所に登場するスケジュール帳が元素手帳です。

元素手帳は、2023年バージョンで8冊目になるとのことです。元素にまつわる知識がたくさん詰まったユニークなスケジュール帳は、マニアックなみなさんを毎年ハッピーにしてくれていることでしょう。

今回の元素手帳

今回もマンスリーとウィークリー対応になっており、機能面も充実していると思います。2023年版は2022年12月から2024年3月まで用意されているのもうれしいポイントです。

2023年のマンスリーテーマは「元素でひもとく世界史」ということで、マンスリーページには世界史に登場するようなアイテムが、元素の切り口で解説されています。マンスリーページは写真も多く、とてもカラフルです。

マンスリーページ(化学同人ホームページから引用)

ウィークリーページでは、週ごとに著名な化学者の言葉が書かれており、毎週頑張れるようになるかもしれません。

ウィークリーページ(化学同人ホームページから引用)

本記事のトップには、元素手帳らしく黄色の目立つカバーの画像を掲載しています。このカバーですが、化学同人ホームページからダウンロードしたり、元からついているカバーを裏返すことによって着せ替え出来ます。

筆者はしばらくこの表紙で過ごしたいと思います。
というわけで、2023年のスケジュール帳を元素手帳に決めた筆者でした。

ケムステ内の関連リンク

冒頭画像は化学同人ホームページから引用

hoda

投稿者の記事一覧

大学院生です。ケモインフォマティクス→触媒

関連記事

  1. 持続可能性社会を拓くバイオミメティクス
  2. ドラえもん探究ワールド 身近にいっぱい!おどろきの化学
  3. 有機化合物のスペクトルによる同定法―MS,IR,NMRの併用 (…
  4. 有機化学美術館へようこそ―分子の世界の造形とドラマ
  5. 企業研究者たちの感動の瞬間: モノづくりに賭ける夢と情熱
  6. 元素生活 完全版
  7. 有機合成の落とし穴
  8. ジョン・グッドイナフ John B. Goodenough

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ソモライ教授2008年プリーストリー賞受賞
  2. 就活・転職・面接・仕事まとめ
  3. スペクトルから化合物を検索「KnowItAll」
  4. 京都府福知山市消防本部にて化学消防ポンプ車の運用開始 ~消火のケミストリー~
  5. 金属・ガラス・製紙・化学・土石製品業界の脱炭素化 〜合成、焼成、溶融、精錬、乾燥へのマイクロ波適用〜
  6. 第六回サイエンス・インカレの募集要項が発表
  7. ノーベル化学賞受賞者が講演 3月1日、徳島文理大学
  8. 有機EL素子の開発と照明への応用
  9. 第五回ケムステVシンポジウム「最先端ケムバイオ」開催報告
  10. ペリプラノン

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年12月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

ベテラン研究者 vs マテリアルズ・インフォマティクス!?~ 研究者としてMIとの正しい向き合い方

開催日 2024/04/24 : 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足…

第11回 慶應有機化学若手シンポジウム

シンポジウム概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大…

薬学部ってどんなところ?

自己紹介Chemstationの新入りスタッフのねこたまと申します。現在は学部の4年生(薬学部)…

光と水で還元的環化反応をリノベーション

第609回のスポットライトリサーチは、北海道大学 大学院薬学研究院(精密合成化学研究室)の中村顕斗 …

ブーゲ-ランベルト-ベールの法則(Bouguer-Lambert-Beer’s law)

概要分子が溶けた溶液に光を通したとき,そこから出てくる光の強さは,入る前の強さと比べて小さくなる…

活性酸素種はどれでしょう? 〜三重項酸素と一重項酸素、そのほか〜

第109回薬剤師国家試験 (2024年実施) にて、以下のような問題が出題されま…

産総研がすごい!〜修士卒研究職の新育成制度を開始〜

2023年より全研究領域で修士卒研究職の採用を開始した産業技術総合研究所(以下 産総研)ですが、20…

有機合成化学協会誌2024年4月号:ミロガバリン・クロロププケアナニン・メロテルペノイド・サリチル酸誘導体・光励起ホウ素アート錯体

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年4月号がオンライン公開されています。…

日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました

3月28日から31日にかけて開催された,日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました.筆者自…

キシリトールのはなし

Tshozoです。 35年くらい前、ある食品メーカが「虫歯になりにくい糖分」を使ったお菓子を…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP