[スポンサーリンク]

その他

毎年恒例のマニアックなスケジュール帳:元素手帳2023

[スポンサーリンク]

元素手帳2023

元素手帳2023

¥1,320(as of 09/15 07:52)
Amazon product information

hodaです。去年もケムステで紹介されていた元素手帳2022ですが、2023年バージョンも発売されたということでレビューを書いていきたいと思います。

ところで元素手帳とは

各元素をキャラクターにした『元素生活 完全版』のキャラクターが各所に登場するスケジュール帳が元素手帳です。

[amazonjs asin=”4759819274″ locale=”JP” title=”元素生活 完全版”]

元素手帳は、2023年バージョンで8冊目になるとのことです。元素にまつわる知識がたくさん詰まったユニークなスケジュール帳は、マニアックなみなさんを毎年ハッピーにしてくれていることでしょう。

今回の元素手帳

今回もマンスリーとウィークリー対応になっており、機能面も充実していると思います。2023年版は2022年12月から2024年3月まで用意されているのもうれしいポイントです。

2023年のマンスリーテーマは「元素でひもとく世界史」ということで、マンスリーページには世界史に登場するようなアイテムが、元素の切り口で解説されています。マンスリーページは写真も多く、とてもカラフルです。

マンスリーページ(化学同人ホームページから引用)

ウィークリーページでは、週ごとに著名な化学者の言葉が書かれており、毎週頑張れるようになるかもしれません。

ウィークリーページ(化学同人ホームページから引用)

本記事のトップには、元素手帳らしく黄色の目立つカバーの画像を掲載しています。このカバーですが、化学同人ホームページからダウンロードしたり、元からついているカバーを裏返すことによって着せ替え出来ます。

筆者はしばらくこの表紙で過ごしたいと思います。
というわけで、2023年のスケジュール帳を元素手帳に決めた筆者でした。

ケムステ内の関連リンク

元素手帳2023

元素手帳2023

¥1,320(as of 09/15 07:52)
Amazon product information

冒頭画像は化学同人ホームページから引用

hoda

投稿者の記事一覧

大学院生です。ケモインフォマティクス→触媒

関連記事

  1. 読むだけで身につく化学千夜一夜物語 食品、日用品から最先端技術ま…
  2. 【書評】科学実験でスラスラわかる! 本当はおもしろい 中学入試の…
  3. 背信の科学者たち 論文捏造はなぜ繰り返されるのか?
  4. 【書評】続続 実験を安全に行うために –失敗事例集–
  5. 化学するアタマ―論理的思考力を鍛える本
  6. 基礎から学ぶ機器分析化学
  7. 研究留学術―研究者のためのアメリカ留学ガイド
  8. 化学者たちの感動の瞬間―興奮に満ちた51の発見物語

注目情報

ピックアップ記事

  1. Lead Optimization for Medicinal Chemists
  2. フラグメント創薬 Fragment-Based Drug Discovery/Design (FBDD)
  3. 新規糖尿病治療薬「DPPIV阻害剤」‐熾烈な開発競争
  4. アルカロイド骨格を活用した円偏光発光性8の字型分子の開発 ~天然物化学と光材料化学の融合~
  5. 有機触媒 / Organocatalyst
  6. 米国の博士研究員の最低賃金変更
  7. リビングラジカル重合による高分子材料合成技術【終了】
  8. 100円で買えるカーボンナノチューブ
  9. 可視光で芳香環を立体選択的に壊す
  10. 第30回光学活性化合物シンポジウム

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年12月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP