[スポンサーリンク]

会告

カガクをつなげるインターネット:サイエンスアゴラ2017

[スポンサーリンク]

11月下旬に開催される日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベント「サイエンスアゴラ」。

ケムステも一昨年まで3年連続ブースを出展し、参加させていただきました。昨年は少しトラブルがあり参加を見合わせました。

今年は前記事で記載があるようにケムステコアスタッフのペリプラノンさんが元素検定2017にゲスト出演します。是非参加を!といいたいところですが、実はこの時間私も、トークイベントで講演させていただきます(同じ時間帯にされたのがまったくもって不本意です)。

日本コンピュータ化学会のイベントの講演者として一つ化学とウェブについてお話します(昨年の様子はこちら)。主催者である、本間 善夫(生活環境化学の部屋: ecosci.jp)さんに折角の機会をつくっていただいたので、参加者の年齢層や職業などを考えて、できるだけ幅広い世代にわかっていただくようなお話をしたいと思います(とはいってもまだ話すことは全く考えていません)。

もちろん当日参加することは可能ですが、広報用Facebookページで参加希望者に要望等を書き込んでもらい,当日のディスカッションに活かしたいらしいので、ぜひとも参加登録をお願い致します。

日時:2017年11月26日(日) 10:30~12:00
会場:テレコムセンタービル 1Fアゴラステージ(予定)
プログラム(多少変更になる場合があります)
10:30~10:35 開会あいさつ・趣旨説明
10:35~11:35 講演「カガクをつなげるインターネット」 山口潤一郎さん(早稲田大学理工学術院准教授,Chem-Station代表)
11:35~12:00 参加者とのフリーディスカッション

活動18年目を迎える国内最大の化学ポータルサイトChem-Station(ケムステ)は大学・企業・一般の方々を結び国内外の最新研究や身の回りの分子などについてわかりやすい解説を日々発信しているほか,学会などで若手研究者交流の場を設けるなどまさに越境的な存在です。基礎研究軽視の懸念がある中,中高校生に科学の現在を伝える意味でもますますその存在と行動力は重要となっています。ケムステ代表の山口潤一郎さん(早稲田大学)をゲストに迎え,国内外の研究情報発信の違いなどにも目を向けて今後のインターネット活用について幅広い立場の参加者と一緒に多角的に考えます。なお,事前に広報用Facebookページを立ち上げて参加希望者に要望等を書き込んでもらい,当日のディスカッションに活かします。

追記: 当日ご来場いただいた方にケムステ特製卓上クロック(10名様)・スマホ充電器(5名様)・付箋紙(50名様)をプレゼント!卓上時計 10個・スマホ充電器 5個はFacebook申込者に会場到着先着順で,付箋紙 50個は当日受付け先着順に進呈させていただきます。ぜひご参加ください。

参加申し込みはこちら

(参加登録、コメントにはFacebookアカウントが必要です)

化学好きの方、ケムステ読者の方、11月26日にお台場でお会いしましょう。

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. もし新元素に命名することになったら
  2. 魅惑の薫り、漂う香り、つんざく臭い
  3. 光誘起電子移動に基づく直接的脱カルボキシル化反応
  4. 大量合成も可能なシビれる1,2-ジアミン合成法
  5. ベンジル位アセタールを選択的に酸素酸化する不均一系触媒
  6. 多価不飽和脂肪酸による光合成の不活性化メカニズムの解明:脂肪酸を…
  7. 光触媒の活性化機構の解明研究
  8. レビュー多すぎじゃね??

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. カンプトテシン /camptothecin
  2. 第32回 液晶材料の新たな側面を開拓する― Duncan Bruce教授
  3. STAP細胞問題から見えた市民と科学者の乖離ー前編
  4. 谷池俊明 Toshiaki Taniike
  5. Glenn Gould と錠剤群
  6. ちっちゃい異性を好む不思議な生物の愛を仲立ちするフェロモン
  7. 蒲郡市生命の海科学館で化学しようよ
  8. おまえら英語よりもタイピングやろうぜ ~上級編~
  9. 分子標的の化学1「2012年ノーベル化学賞GPCRを導いた親和クロマトグラフィー技術」
  10. 有機合成化学協会誌2022年12月号:有機アジド・sp3変換・ヤヌス型シロキサン・ANT阻害剤・超分子自動機械

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2017年11月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目情報

最新記事

マテリアルズ・インフォマティクスにおけるデータ0からの初期データ戦略

開催日:2024/06/05 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

ホウ素の力でイオンを見る!長波長光での観察を可能とするアニオンセンサーの開発

第 615回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院 工学研究科応用化学専攻 南方…

マテリアルズ・インフォマティクスと持続可能性: 環境課題の解決策

開催日:2024/05/29 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

Christoper Uyeda教授の講演を聴講してみた

bergです。この度は2024年5月13日(月)に東京大学 本郷キャンパス(薬学部)にて開催された「…

有機合成化学協会誌2024年5月号:「分子設計・編集・合成科学のイノベーション」特集号

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年5月号がオンライン公開されています。…

電子のスピンに基づく新しい「異性体」を提唱―スピン状態を色で見分けられる分子を創製―

第614回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(松田研究室)の清水大貴 助教にお願い…

Wei-Yu Lin教授の講演を聴講してみた

bergです。この度は2024年5月13日(月)に東京大学 本郷キャンパス(薬学部)にて開催されたW…

【26卒】太陽HD研究開発 1day仕事体験

太陽HDでの研究開発職を体感してみませんか?私たちの研究活動についてより近くで体験していただく場…

カルベン転移反応 ~フラスコ内での反応を生体内へ~

有機化学を履修したことのある方は、ほとんど全員と言っても過言でもないほどカルベンについて教科書で習っ…

ナノ学会 第22回大会 付設展示会ケムステキャンペーン

ナノ学会の第22回大会が東北大学青葉山新キャンパスにて開催されます。協賛団体であるACS(ア…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP