[スポンサーリンク]

archives

【9月開催】マイクロ波化学のQ&A付きセミナー

[スポンサーリンク]

<内容>

脱炭素化に貢献する電化技術の一つとして、昨今注目を集めているマイクロ波。しかし、その原理や設備の仕組み、安全対策の方法等については、いまだ知られていないことも多く、ご質問をいただくことは少なくありません。

そこで、本セミナーでは、マイクロ波についての疑問を解消いただくため、当社事業開発室によるレクチャーとQ&Aのハイブリッド型ウェビナーを開催します。(前半:レクチャー、後半:Q&A)

先月に引き続き、今月もトピックスを分けて2度開催いたします。ご関心のある方へご出席ください。

※8月実施内容と類似した内容となりますので、ご了承ください。

 

■こんな方におすすめ!

以下のような内容について、問い合わせするにはハードルが高くて聞けなかったことがある方、ずっと聞いてみたいことがあったがその機会がなかった方

  • マイクロ波の原理、特長
  • マイクロ波設備の仕組み、構成
  • 現在の技術レベル、社会実装の状況
  • マイクロ波化学株式会社とのコラボレーションの実際
  • 安全対策
  • 法令対応

 

■本セミナーで得られる情報

  • 前半レクチャー(約40分):マイクロ波技術基礎、スケールアップ・応用例など
  • 後半Q&A(約20分):可能な限りお答えさせていただきますので、お気軽にご質問ください。

*注意:参加制限のないイベントとなります。ご質問内容はウェビナー参加者様とシェアされること、秘密情報の授受は実施いたしませんこと、ご留意ください。

 

 ■日時・申し込み先

1)

テーマ:有機合成、ナノ材料合成、接着/剥離、凍結乾燥/噴霧乾燥、樹脂成形など

日時:9月15日 (木) 15:00〜16:00

  申し込みURL:https://mwcc220915.peatix.com/

2)

テーマ:熱分解/脱塩素、乾燥/脱水、焼成、金属精製、気固反応など

日時:9月27日 (火) 14:00〜15:00

  申し込みURL:https://mwcc220927.peatix.com/

■参加費用

無料

■スピーカー

菅野 雅皓(Ph.D.)  /  事業開発室 室長

旭化成 (株)にて中長期的な研究開発に従事後、2018年、マイクロ波化学(株)に事業開発第一号メンバーとして参画。2021年から現職。2012年、慶應義塾大学理工学研究科 修了、専門は合成生物学。

■主催

マイクロ波化学株式会社

■問い合わせ先

マイクロ波化学株式会社

TEL:06-6170-7595 mail:info@mwcc.jp

ホームページ:https://mwcc.jp/

 

 

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 原子3個分の直径しかない極細ナノワイヤーの精密多量合成
  2. トリフルオロ酢酸パラジウム(II) : Trifluoroace…
  3. 電子を閉じ込める箱: 全フッ素化キュバンの合成
  4. 波動-粒子二重性 Wave-Particle Duality: …
  5. 第四回ケムステVシンポ「持続可能社会をつくるバイオプラスチック」…
  6. スイスの博士課程ってどうなの?3〜面接と入学手続き〜
  7. テクノシグマのミニオイルバス MOB-200 を試してみた
  8. グラファイト、グラフェン、ナノグラフェンの構造と電子・磁気機能【…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 芳香族求核置換反応で18Fを導入する
  2. 第56回ケムステVシンポ「デバイスとともに進化する未来の化学」を開催します!
  3. 癸巳の年、世紀の大発見
  4. 非相溶元素間の原子拡散障壁が未踏結晶相形成に及ぼす影響を解明
  5. 2008年ノーベル化学賞『緑色蛍光タンパクの発見と応用』
  6. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑤(解答編)
  7. 第10回慶應有機化学若手シンポジウム
  8. ネオン Neon -街を彩るネオンサイン
  9. Reaxys Prize 2011発表!
  10. 中村 正治 Masaharu Nakamura

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

光触媒による高効率なCO2還元の実現―まさかの光を弱く当てることが重要だった―

第709回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 理学院(前田研究室)博士後期課程2年の仲田竜一 …

「π-πスタッキング」という言葉が生む誤解【芳香環の相互作用を見直す: 前編】

芳香環が平行に並んで近接しているとき、その構造を「π–π スタッキング」と表されることがよくあります…

一重項酸素によるC(sp2)−P結合切断を用いた長波長光によるリン化合物のアンケージング

第 708 回のスポットライトリサーチは、同志社女子大学 薬学部 医療薬学科 5…

マテリアルズ・インフォマティクスにおける画像解析の活用ガイド

開催概要材料開発において、電子顕微鏡やX線トモグラフィーを用いて材料の微細構造を観察するために画…

世界初のPROTAC医薬、ついに承認 ―「タンパク質を阻害する」から「分解する」時代へ

2026年5月、創薬化学の歴史に残る大きな出来事が起きました。米国 FDA は、…

有機蛍光とは異なる新しい有機りん光の分子設計指針の発見

第707回のスポットライトリサーチは、電気通信大学 情報理工学研究科(牧昌次郎研究室)の林希久也 助…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP