投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. タンチョウ:殺虫剤フェンチオンで中毒死増加

    国の特別天然記念物、タンチョウ2羽が、有機リン系農薬の殺虫剤フェンチオン(MpP)を取り込んで急性中毒死していたことが環境省などの調査で9日、分かった。タンチョウは北海道東で1000羽近くまで生息数を回復したが、北海道女満別町で02年10月…

  2. アルツハイマー病早期発見 磁気画像診断に新技術

    脳に蓄積しアルツハイマー病を引き起こすアミロイドという物質に結合する化合物を理化学研究所脳科学総合研…

  3. 日本薬学会第125年会

    日本薬学会が2005年3月29日~31日まで東京ビックサイトにて第125会年会を開催いたします。…

  4. 日本化学会第85回春季年会

    日本化学会第85回春季年会が2005年3月26~29日 神奈川大学横浜キャンパス(神奈川県横浜市神奈…

  5. 第二回触媒科学国際シンポジウム

    大手化学会社の「三井化学」(本社・東京、中西宏幸社長)は二十二、二十三両日、木更津市かずさ鎌足の…

  6. 米国もアトピー薬で警告 発がんで藤沢製品などに

  7. 海藻成長の誘導物質発見 バイオ研

  8. 59年前製造の『ヒロポン』陳列

  9. 食品アクリルアミド低減を 国連専門委「有害の恐れ」

  10. エストロゲン、閉経を境に正反対の作用

  11. 「2010年トップ3を目指す」万有製薬平手社長

  12. 花粉症 花粉飛散量、過去最悪? 妙案なく、つらい春

  13. サンギ、バイオマス由来のエタノールを原料にガソリン代替燃料

  14. 大正製薬、女性用の発毛剤「リアップレディ」を来月発売

  15. 「花粉のつきにくいスーツ」登場

  16. 米FDA、塩野義の高脂血症薬で副作用警告

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2017年の注目分子はどれ?
  2. 2023年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!
  3. 4歳・2歳と学会・領域会議に参加してみた ①
  4. 化学Webギャラリー@Flickr 【Part5】
  5. Goodenough教授の素晴らしすぎる研究人生
  6. 第57回有機金属若手の会 夏の学校
  7. ピリジン同士のラジカル-ラジカルカップリング

注目情報

最新記事

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

PAGE TOP