[スポンサーリンク]

ケムステニュース

米国もアトピー薬で警告 発がんで藤沢製品などに

[スポンサーリンク]

【ワシントン10日共同】米食品医薬品局(FDA)は10日、藤沢薬品工業が開発したアトピー性皮膚炎治療用軟こう「プロトピック」(一般名・タクロリムス水和物)について「発がんと関連している恐れがある」として、他の薬が効かない場合に限り短期的に使うよう医師に呼び掛けた。

 販売元には、がんの潜在的な危険について、黒枠で囲んで目立たせる最も強い警告表示を付けるよう求めた。同種の薬であるノバルティス社(スイス)の「エリデル」(日本未発売)についても同じ対応を要請した。(引用:くまにち.コム)

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 新元素、2度目の合成成功―理研が命名権獲得
  2. 名大・山本名誉教授に 「テトラへドロン賞」 有機化学分野で業績
  3. 経営統合のJXTGホールディングスが始動
  4. 米デュポン株、来年急上昇する可能性
  5. 後発医薬品、相次ぎ発売・特許切れ好機に
  6. 梅干し入れると食中毒を起こしにくい?
  7. 2007年10大化学ニュース
  8. 持田製薬/エパデールのスイッチOTC承認へ

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. アメリカで Ph.D. を取る –エッセイを書くの巻– (前編)
  2. クラウス・ビーマン Klaus Biemann
  3. カリウム Potassium 細胞内に多量に含まれる元素
  4. ケーニッヒ・クノール グリコシド化反応 Koenigs-Knorr Glycosidation
  5. 「ねるねるねるね」はなぜ色が変わって膨らむのか?
  6. 化学のブレークスルー【有機化学編】
  7. 福山透 Tohru Fukuyama
  8. トランス効果 Trans Effect
  9. プロドラッグの話
  10. オキシ-コープ転位 Oxy-Cope Rearrangement

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

食品添加物はなぜ嫌われるのか: 食品情報を「正しく」読み解くリテラシー

(さらに…)…

第100回―「超分子包摂による化学センシング」Yun-Bao Jiang教授

第100回の海外化学者インタビューは、Yun-Bao Jiang教授です。厦門大学化学科に所属し、電…

第七回ケムステVシンポジウム「有機合成化学の若い力」を開催します!

第5回のケムステVシンポもうすぐですね。そして、第6回からほとんど連続となりますが、第7回のケムステ…

「自分の意見を言える人」がしている3つのこと

コロナ禍の影響により、ここ数カ月はオンラインでの選考が増えている。先日、はじめてオンラインでの面接を…

ブルース・リプシュッツ Bruce H. Lipshutz

ブルース・リプシュッツ(Bruce H. Lipshutz, 1951–)はアメリカの有機化学者であ…

化学者のためのエレクトロニクス入門② ~電子回路の製造工程編~

bergです。さて、前回は日々微細化を遂げる電子回路の歴史についてご紹介しました。二回目の今回は、半…

研究テーマ変更奮闘記 – PhD留学(前編)

研究をやる上で、テーマってやっぱり大事ですよね。私はアメリカの大学院に留学中(終盤)という立場ですが…

島津製作所がケムステVシンポに協賛しました

さて、第5回目があと1週間に迫り、第6回目の開催告知も終えたケムステVシンポ。実は第7回目も既に決定…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP