[スポンサーリンク]

キャンペーン

シグマアルドリッチ器具・消耗品大特価キャンペーン【2018年3月30日まで】

2015年に独メルクに買収されたシグマアルドリッチですが、いまだに「アルドリッチおじさん」は”解雇”されずに残っているようです。

さて、昨年度末から行われているシグマアルドリッチの器具・消耗品大特価キャンペーンをご存知でしょうか。化学合成品・ガラス器具・分析用製品・実験室の備品まで幅広く割引キャンペーンを行っています。研究費の締めが近づいている現在、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

では折角なんで、少しだけ中身を覗いてみることにします。

イオナイザー

この季節、静電気は大敵ですね。バチッという気分の悪くなる攻撃に加えて、試薬の秤量などで、見えないながら実験を邪魔してくれます。そんな静電気を除去するイオナイザーは冬場の研究環境には必需品です。かなり安価なものからラインナップがありますが、1つはほしいところですね。

製品番号 Z563064-1EA
製品名 PLAS-LABS イオナイザー
帯電方式 イオンパルス方式、パルス速度: 1 ~ 5 パルス / 秒 (5段階に調整可能)
電圧 AC 120 V
寸法 幅 110 mm × 奥行65 mm × 高さ 130 mm
重さ 約900 g
価格 ¥125,700キャンペーン価格:¥92,500

マイクロフォトケミカルリアクター

大流行中の可視光レドックス触媒で今更感はありますが、まだまだ応用はこれからといったところです。アルドリッチは、Tehshik Yoon研究室の協力を得て、可視光応答型反応を簡単に実施できるマイクロフォトケミカルリアクター(ALDKIT001)を発売しています。16バイアルに均一にLED光を照射することができ、スクリーニングや反応条件最適化の効率をアップするそうです。

製品番号 ALDKIT001
製品名 マイクロフォトケミカルリアクター
内容 アルミニウム製サンプルホルダー(直径11 cm)
LEDライトリング青色 435-445 nm、防水(IP68規格)
価格 ¥48,000キャンペーン価格:¥36,000

ニトリル手袋

実験には手袋必須ですね。ゴムのラテックス手袋の方が安いというイメージがありましたが、ものによってはお肌に優しいニトリル手袋の方が安くなる場合もあります。どちらにしても必要なものなので、残予算でまとめ買いしてはいかがでしょうか。

サイズ カタログ番号 希望販売価格 キャンペーン価格
XS Z514462-1PAK ¥4,700 ¥2,900
Z514462-10X1PAK ¥36,700 ¥22,100
S Z514470-1PAK ¥4,700 ¥2,900
Z514470-10X1PAK ¥36,700 ¥22,100
M Z514489-1PAK ¥4,700 ¥2,900
Z514489-10X1PAK ¥36,700 ¥22,100
L Z514497-1PAK ¥4,700 ¥2,900
Z514497-10X1PAK ¥36,700 ¥22,100
XL Z514500-1PAK ¥4,700 ¥2,900
Z514500-10X1PAK ¥36,700 ¥22,100

まだまだあるキャンペーン商品

その他にも、簡易グローブボックス、マニフォールドなどの大きなものからNMRチューブディスポーザブルシリンジなどの小物まで大幅値引きしています。うちの通常割引の方が安いよ!という方もいるかもしれないですが、比較的安くなっていると思いますので、ぜひ御覧ください。

シグマアルドリッチの器具・消耗品大特価キャンペーン

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 変異体鏡像Rasタンパクの化学全合成
  2. 中性ケイ素触媒でヒドロシリル化
  3. 【速報】Mac OS X Lionにアップグレードしてみた
  4. (-)-ウシクライドAの全合成と構造決定
  5. 【速報】2010年ノーベル物理学賞に英の大学教授2人
  6. 光触媒が可能にする新規C-H/N-Hカップリング
  7. 書物から学ぶ有機化学 2
  8. ブロック共重合体で無機ナノ構造を組み立てる

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. Gilbert Stork最後の?論文
  2. ポリエチレングリコール結合ルテニウムカルベン錯体
  3. 【書籍】研究者の仕事術~プロフェッショナル根性論~
  4. ニュースタッフ参加
  5. NHC‐ZnBr2触媒を用いた二酸化炭素の末端エポキシドへの温和な付加環化反応
  6. ルチッカ大員環合成 Ruzicka Large Ring Synthesis
  7. 不安定な合成中間体がみえる?
  8. 日本の海底鉱物資源の開発状況と課題、事業展望【終了】
  9. ストリゴラクトン : strigolactone
  10. 有機合成化学協会誌2017年7月号:有機ヘテロ化合物・タンパク質作用面認識分子・Lossen転位・複素環合成

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

研究者向けプロフィールサービス徹底比較!

研究者にとって、業績を適切に管理しアピールすることは重要です。以前にも少し触れましたが、科研費の審査…

天然有機化合物の全合成:独創的なものづくりの反応と戦略

概要生物活性天然有機化合物(天然物)は生命の40億年にわたる進化によって選択された高機能分子…

細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾

地球上に最もたくさんある有機化合物は何でしょう?それは、野菜や果物、紙、Tシャツ、木材、etc…身の…

有機分子触媒ーChemical Times特集より

関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

研究職の転職で求められる「面白い人材」

ある外資系機器メーカーのフィールドサービス職のポジションに対して候補者をご推薦しました。その時のエピ…

「不斉有機触媒の未踏課題に挑戦する」—マックス・プランク石炭化学研究所・List研より

「ケムステ海外研究記」の第18回目は、マックス・プランク石炭化学研究所(Benjamin List研…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP