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レイモンド・ドウェク Raymond A. Dwek

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レイモンド・アレン・ドウェク(Raymond Allen Dwek, 1941年11月10日-)は、イギリスの生化学者である。オックスフォード大学糖鎖生物学研究所 所長。


経歴

19xx マンチェスター大 卒業
1966 オックスフォード大学 Lincorn College 博士号取得
19xx オックスフォード大学 Christ Church, Research Lecturer
1969 オックスフォード大学 生物化学科
1976 Exeter College
19xx Trinity College
1991 オックスフォード糖鎖生物学研究所 所長
2000-2006 オックスフォード大学 生物化学科 学科長

受賞歴

1994 7th Wellcome Trust Award for Research in Biochemistry related to Medicine
1997 Hepatitis B Foundation Leadership Award
2000 Romanian Order of Merit
2007 Huxley Medal of the Institute of Biology

研究概要

「糖鎖生物学」の提唱

1985年にIgG抗体を修飾している糖鎖配列が、リウマチ性関節炎患者において異なっていることを証明。糖タンパクがさまざまな変異体として存在しえることを初めて示した。この代表的成果をはじめとし、糖鎖が様々な生命活動に深く関わっていることを数多く示してきた。

1988年には糖鎖と生命科学を関連づけて統合的に研究する分野として、糖鎖生物学(Glycobiology)という言葉を提唱した[1]。

glycobiology

コメント&その他

  1. 600以上の論文・書籍3冊を執筆、75以上の特許を保有。
  2. 100人以上の博士号取得者、200人以上の博士研究員を輩出。

関連動画

関連文献

  1. “Glycobiology”, Rademacher, T.W.; Parekh, R. D.; Dwek, R. A. Annu. Rev. Biochem. 1988, 57, 785. DOI: 10.1146/annurev.bi.57.070188.004033
  2. Autobiography: “Journeys in science: glycobiology and other paths” Dwek, R.A. Annu Rev Biochem. 2014, 83, 1. doi: 10.1146/annurev-biochem-041612-095236

関連書籍

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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