[スポンサーリンク]

ナノ化学

ルステム・イズマジロフ Rustem F. Ismagilov

ルステム・F・イズマジロフ (Rustem F. Ismagilov、1973年6月14日-)はアメリカの化学者である。米カリフォルニア工科大学教授。

 経歴

1994 Higher Chemical College of Russian Academy of Sciences 卒業
1998 ウィスコンシン・マディソン大学 博士号取得 (Stepen F. Nelsen教授)
1998-2001 ハーバード大学 博士研究員 (G.M.Whitesides教授)
2001-2005 シカゴ大学 助教授
2005-2007 シカゴ大学 准教授
2008-2011 シカゴ大学 教授
2011- カリフォルニア工科大学 教授

受賞歴

1998 Celanese Excellence Award
2001 Camille and Henry Dreyfus New Faculty Award
2001 Research Corporation Research Innovation Award
2002 Searle Scholar Award
2003 Office of Naval Research Young Investigator
2003 Beckman Young Investigator
2003 Dupont Young Professor
2003 Presidential Early Career Awards for Scientists and Engineers
2004 Cottrell Scholar
2004 Alfred P. Sloan Fellow
2004 NSF CAREER Award
2005 Arthur C.Cope Scholar Award
2005 Camille Dreyfus Teacher-Scholar
2006 Journal of Physical Organic Chemistry Award for Early Excellence in the Field of Physical Organic Chemistry
2006 Cozzarelli Prize from the National Academy of Sciences
2007 NIH Director’s Pioneer Award
2008 American Chemical Society’s Award in Pure Chemistry

研究概要

システムケミストリー・複雑系化学に関する研究

マイクロリアクターを用いる微小空間化学の開拓

外部リンク

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 天野 浩 Hiroshi Amano
  2. アレクサンダー・リッチ Alexander Rich
  3. 城戸 淳二 Junji Kido
  4. スチュアート・シュライバー Stuart L. Schreibe…
  5. イヴァン・フック Ivan Huc
  6. 宮浦憲夫 Norio Miyaura
  7. マーティン・カープラス Martin Karplus
  8. ダン・シェヒトマン Daniel Shechtman

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. コランヌレン : Corannulene
  2. ウルフ・デッツ反応 Wulff-Dotz Reaction
  3. 官能基「プロパルギル基」導入の道
  4. ストーク エナミン Stork Enamine
  5. 立体選択的な(+)-Microcladallene Bの全合成
  6. 君はPHOZONを知っているか?
  7. ここまで進んだ次世代医薬品―ちょっと未来の薬の科学
  8. ユニークな名前を持つ配位子
  9. 構造式を美しく書くために【準備編】
  10. ノーベル化学賞・受賞者一覧

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ライトケミカル工業株式会社ってどんな会社?

ライトケミカル工業は自社製品を持たず、研究開発もしない、更に営業マンもいない独立資本の受託専門会社(…

クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2018」を発表

9月20日、クラリベイト・アナリティクス社から2018年の引用栄誉賞が発表されました。本賞は…

AIで世界最高精度のNMR化学シフト予測を達成

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームリーダー、伊藤研悟特…

イミニウム励起触媒系による炭素ラジカルの不斉1,4-付加

2017年、カタルーニャ化学研究所・Paolo Melchiorreらは、イミニウム有機触媒系を可視…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2018年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある化学者」をリストアップしていま…

巨大複雑天然物ポリセオナミドBの細胞死誘導メカニズムの解明

第161回目のスポットライトリサーチは、早田敦 (はやた あつし)さんにお願いしました。早田…

PAGE TOP