[スポンサーリンク]

ケムステニュース

韮崎大村美術館が27日オープン 女性作家中心に90点展示

[スポンサーリンク]

東京・北里研究所長の大村智さんが、韮崎市神山町鍋山の生家近くに建設していた「韮崎大村美術館」が完成し二十二日、報道関係者に公開した。館内には大村さんがコレクションした女性美術作家を中心にした絵画や彫刻など約九十点が並び、二階には周囲の山々を見渡せる展望カフェを備えている。同館は二十七日にオープンする。 (引用:山梨日日新聞

 

北里研究所の大村智教授は世界的に有名な天然物化学者の一人です。

ラクタシスチンやオオムラライド、イベルメクチンといった生物活性をもつ天然物を単離し、医薬品への応用につなげています。

また、美術に造詣が深いことでも有名。

 

関連書籍

[amazonjs asin=”4120043266″ locale=”JP” title=”大村智 – 2億人を病魔から守った化学者”]
Avatar photo

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 積水化学工業、屋外の使用に特化した養生テープ販売 実証実験で耐熱…
  2. 痔治療の新薬で大臣賞 経産省が起業家表彰
  3. 島津製作所、純利益325億円 過去最高、4年連続で更新
  4. 次世代電池の開発と市場予測について調査結果を発表
  5. 2009年度日本学士院賞、化学では竜田教授が受賞
  6. 株式会社ユーグレナ マザーズに上場
  7. 呉羽化学、明るさを保ちながら熱をカットする窓ガラス用素材
  8. ナノチューブを大量生産、産業技術総合研が技術開発

注目情報

ピックアップ記事

  1. サレン-Mn錯体
  2. iPadで使えるChemDrawが発売開始
  3. 【25卒 化学業界企業合同説明会 8/29(火)・30(水)・9/5(火)・6(水) Zoomウェビナー開催!】化学系学生のための就活
  4. 第93回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part III
  5. 【速報】2017年のノーベル生理学・医学賞は「概日リズムを制御する分子メカニズムの発見」に!
  6. 実験を加速する最新機器たち|第9回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)
  7. 血液―脳関門透過抗体 BBB-penetrating Antibody
  8. 赤外光で分子の結合を切る!
  9. 次世代型合金触媒の電解水素化メカニズムを解明!アルキンからアルケンへの選択的水素化法
  10. 研究室でDIY!~割れないマニホールドをつくろう~

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2007年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP