2007年9月アーカイブ
2007年度ノーベル化学賞を予想!(5)
前回からの続き。これが最後、「ノーベル化学賞をとれるかとれないかわからないけれども、とれるかもしれない化学者」です。
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磁性流体アートの世界
今回は化学、というよりは芸術よりの話題をば。
磁性流体(Ferrofluid)とは、流体でありながら磁石に吸い寄せられる性質を持つ物質です。ものすごく大雑把にいうならばは、「鉄粉+界面活性剤+水(or 有機溶媒)」の混合物液体です。鉄粉がコロイド状に分散している液体なので、磁石に引き寄せられます。
この磁性流体を使い、アート領域で表現活動をしている人がいます。電通大の児玉幸子准教授です。言葉を尽くすよりも、実際に作品を見ていただくのが一番でしょう。
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2007年度ノーベル化学賞を予想!(4)
前回に引き続き、まだまだ続く「ノーベル化学賞がとれそうでとれないであろう、でももしかしたらとれるかもしれない化学者」!
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2007年度ノーベル化学賞を予想!(3)
前回に続きまして「ノーベル化学賞がとれそうでとれないであろうでももしかしたらとれるかもしれない化学者」の紹介です。何もノーベル賞がすべてではありません。これから紹介するのは、確実に各分野の第一人者であり、時代を築いた化学者たちです。
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タミフルの新規合成法・その3
Synthesis of Tamiflu and its Phosphonate Congeners Possessing Potent Anti-Influenza Activity.
Shie, J.-J.; Fang, J.-M.; Wang, S.-Y.; Tsai, K.-C.; Cheng, Y.-S. E.; Yang, A.-S.; Hsiao, S.-C.; Su, C.-Y.; Wong, C.-H. J. Am. Chem. Soc. 2007, ASAP. DOI: 10.1021/ja073992i
Shie, J.-J.; Fang, J.-M.; Wang, S.-Y.; Tsai, K.-C.; Cheng, Y.-S. E.; Yang, A.-S.; Hsiao, S.-C.; Su, C.-Y.; Wong, C.-H. J. Am. Chem. Soc. 2007, ASAP. DOI: 10.1021/ja073992i
台湾国立大学のFangらによる報告です。
以前にも「つぶやき」で取り上げてきた(その1・その2)現在ホットなタミフル合成研究ですが、これまでのものとは成果がひと味違います。ただ作るだけでなく、構造変換によってタミフルよりも活性の高い誘導体(analogue;アナログ) 合成に成功した、という報告です。
以前にも「つぶやき」で取り上げてきた(その1・その2)現在ホットなタミフル合成研究ですが、これまでのものとは成果がひと味違います。ただ作るだけでなく、構造変換によってタミフルよりも活性の高い誘導体(analogue;アナログ) 合成に成功した、という報告です。
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