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クレイグ・ヴェンター J. Craig Venter

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ジョン・クレイグ・ヴェンター(John Craig Venter、1946年10月14日(ソルトレイクシティ生まれ) – 2026年4月29日)は、アメリカの分子生物学者である。

経歴

1975 博士号取得
19xx ニューヨーク州立大学 教授
1984 国立衛生研究所(NIH)
1992 ゲノム科学研究所(TIGR)を設立
1998 セレラ・ジェノミクス社初代会長
2006 J.クレイグ・ヴェンター研究所設立・会長就任

 

受賞歴

  • 2000年 キング・ファイサル国際賞科学部門
  • 2000年 ガベイ賞
  • 2000年 ニューカム・クリーブランド賞
  • 2001年 アストゥリアス皇太子賞学術・技術研究部門
  • 2001年 武田賞生命系応用分野
  • 2001年 ウォーレン賞
  • 2001年 J・アリン・テイラー国際医学賞
  • 2002年 パウル・エールリヒ&ルートヴィヒ・ダルムシュテッター賞
  • 2002年 米国科学アカデミー賞産業応用部門
  • 2003年〜2005年 トムソン・ロイター引用栄誉賞
  • 2008年 アメリカ国家科学賞生物学賞
  • 2011年 ディクソン賞医学部門
  • 2012年 ダン・デイヴィッド賞
  • 2015年 レーウェンフック・メダル

 

研究概要

ヒトゲノムDNA配列の解析

セレラ・ジェノミクス(Celera Genomics)の初代会長に就任。ショットガン塩基配列決定法を駆使して、塩基配列決定レースに参入、2007年にヴェンター自身の完全ゲノム配列を解読完了した。

細菌DNAの完全人工創製

2008年、細菌Mycoplasma genitaliumの全ゲノムの合成に初めて成功した[1]。

人工細菌の創製

2010年には完全人工合成によるDNAを用い、細菌を人工的に創製したと発表した[2]。

 

 コメント&その他

 

名言集

 

関連動画

関連文献

  1. Gibson, D. G.; Benders, G. A.; Andrews-Pfannkoch, C.; Denisova, E. A.; Baden-Tillson, H.; Zaveri, J.; Stockwell, T. B.; Brownley, A.; Thomas, D. W.; Algire, M. A.; Merryman, C.; Young, L.; Noskov, V. N.; Glass, J. I.; Venter, J. C.; Hutchison, C. A.; Smith, H. O. Science 2008, 319, 1215–1220. DOI: 10.1126/science.1151721
  2. Gibson, D. G.; Glass, J. I.; Lartigue, C.; Noskov, V. N.; Chuang, R.-Y.; Algire, M. A.; Benders, G. A.; Montague, M. G.; Ma, L.; Moodie, M. M.; Merryman, C.; Vashee, S.; Krishnakumar, R.; Assad-Garcia, N.; Andrews-Pfannkoch, C.; Denisova, E. A.; Young, L.; Qi, Z.-Q.; Segall-Shapiro, T. H.; Calvey, C. H.; Parmar, P. P.; Hutchison, C. A.; Smith, H. O.; Venter, J. C. Science 2010, 329 (5987), 52–56. DOI: 10.1126/science.1190719

関連書籍

遺伝子の世紀: 21世紀“最大の科学”の予感 (Gakken Mook 最新科学論シリーズ)

遺伝子の世紀: 21世紀“最大の科学”の予感 (Gakken Mook 最新科学論シリーズ)

リー・シルヴァー, 加藤 尚武, 小澤 敬也, クレイグ・ベンター
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外部リンク

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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