[スポンサーリンク]

会告

Lectureship Award MBLA 10周年記念特別講演会

[スポンサーリンク]

開催日 2015年3月29日(日)9:30〜12:30

会 場 日本大学 理工学部船橋キャンパス 13号館 2F 1326教室
主 催 万有生命科学振興国際交流財団
共 催 日本化学会
協 賛 日本薬学会、有機合成化学協会

 

日本化学会年会中に委員会企画として、『Lectureship Award MBLA 10周年記念特別講演会』が開催されます。

Lectureship Award MBLAは、日本の合成化学分野における若手研究者の独創性を喚起し、優秀な人材を育成することを目的に設立された賞です。受賞者は欧米一流研究機関を巡る講演ツアーを実施し、日本の優秀な若手の化学研究者を世界的にvisibleにすると同時に、海外のトップレベルの研究者とのネットワーク構築に、大きく貢献してきました。

これまで受賞した合成化学のライジングスター10名が、1名につき15分という短い時間で現在そして今後の合成化学を語る講演は必見です。個人的には委員会企画の中で最注目の企画であると思います。

参加には参加登録が必要となります(無料)。年会の最終日ですがぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

参加登録はこちら!

*参加登録には研究者登録が必要(無料)ですが、1度登録しておけば万有財団が主催する講演会や各種賞・研究助成などを申し込む際にも使えます。また、1人登録しておけば同時に何人でも講演会への参加登録は可能です。

 

プログラム

9:30-9:40 Opening Remarks

Chairman of MBLA Committee

Hisashi Yamamoto(Chubu University)

9:40-9:55

Catalysis of Chiral Aminophosphonium Salts

Daisuke Uraguchi (Nagoya University)

9:55-10:10

Catalytic Transformations of Strong σ-Bonds: Recent Findings

Mamoru Tobisu (Osaka University)

10:10-10:25

Catalytic Asymmetric Synthesis of Silicon-Stereogenic Organosilanes

Ryo Shintani (The University of Tokyo)

10:25-10:40

C-C Bond-Forming Reactions under Proton-Transfer Process-from Asymmetric Catalysis to C-H Functionalization

Shigeki Matsunaga (The University of Tokyo)

10:40-10:55

Cross-Coupling Reactions by Cooperative Metal Catalysis

Yoshiaki Nakao (Kyoto University)

10:55-11:05 Break(10分)
11:05-11:20 Control of Atropisomerism, Enabling Efficient Synthetic Access to Natural Products

Ken Ohmori (Tokyo Institute of Technology)

11:20-11:35

Catalysis for Carbon Materials and Plant/Animal Biology

Kenichiro Itami (Nagoya University)

11:35-11:50

Synthesis of Functionalized Insulated Molecular Wire Directed toward Molecular Electronics

Jun Terao (Kyoto University)

11:50-12:05

Artificial Epigenetics for Catalysis Medicine

Motomu Kanai (The University of Tokyo)

12:05-12:20

Radical-Based Approach for Synthesis of Complex Natural Products

Masayuki Inoue (The University of Tokyo)

12:20-12:30
Closing Remarks

 

外部リンク

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. iPadで計算化学にチャレンジ:iSpartan
  2. 今年は共有結合100周年ールイスの構造式の物語
  3. Carl Boschの人生 その7
  4. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑤ ~ディスプレイ分野などで活…
  5. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑨
  6. 計算化学:基底関数って何?
  7. 海外の教授にメールを送る-使える英語表現と文例
  8. 【速報】ノーベル化学賞2014ー超解像顕微鏡の開発

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 海外で働いている僕の体験談
  2. 日本化学会と日本化学工業協会に新会長就任
  3. Chem-Station 6周年へ
  4. ロドデノール (rhododenol)
  5. セミナー/講義資料で最先端化学を学ぼう!【有機合成系・2016版】
  6. 鉄錯体による触媒的窒素固定のおはなし-2
  7. 2009年10大分子発表!
  8. リン Phosphorusー体の中の重要分子DNAの構成成分。肥料にも多用される
  9. 「ねるねるねるね」はなぜ色が変わって膨らむのか?
  10. 高分子と高分子の反応も冷やして加速する

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

新車の香りは「発がん性物質」の香り、1日20分嗅ぐだけで発がんリスクが高まる可能性

「新車の香り」には、がんや生殖障害、子どもの先天性欠損症などを引き起こす可能性があるベンゼンやホルム…

溶液を流すだけで誰でも簡単に高分子を合成できるリサイクル可能な不均一系ラジカル発生剤の開発

第 295 回のスポットライトリサーチは東京大学豊田研究室の博士課程 1 年 岡美奈実さんと修士課程…

Carl Boschの人生 その9

Tshozoです。書いてると色々膨らんで収集がつかなくなりますね。ということで前回の続き。W…

創薬・医療系ベンチャー支援プログラム”BlockbusterTOKYO” ビジネスプラン発表会を開催!

東京都が主催し、Beyond Next Ventures株式会社が運営するBlockbuster T…

酸化反応を駆使した(-)-deoxoapodineの世界最短合成

第294回のスポットライトリサーチは、吉田慶 博士にお願いしました。今回取り上げる研究は有機…

特許取得のための手続き

bergです。本記事では特許出願に必要な手続きについてかいつまんでご紹介します。皆さんの研究もひょっ…

「ソーシャルメディアを活用したスタートアップの価値向上」 BlockbusterTOKYO 2020 第9回 研修プログラムを実施!

Blockbuster TOKYOは東京都が主催し、Beyond Next Ventures株式会社…

カルボカチオンの華麗なリレー:ブラシラン類の新たな生合成経路

反応経路の自動探索によりセスキテルペンのトリコブラシレノールの新たな全生合成経路が提唱された。ト…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP