[スポンサーリンク]

ケムステしごと

【2021年卒業予定 修士1年生対象】企業での研究開発を知る講座

[スポンサーリンク]

 

化学系の就職活動を支援する『化学系学生のための就活』さんからご案内が届きましたので掲載させていただきます。

2021年卒業予定 修士1年生対象の就活イベントです。興味ある方はぜひご参加ください!

 

夏のインターシップ参加や企業研究を進めている方もいると思いますが、就活は「早めの準備」がポイントです。『化学系学生のための就活』では、皆さんの就活サポートのため、毎年様々なイベントを開催しています。2021年卒においては、企業の採用選考のタイミングが早期化することを想定し、例年よりもかなり早く、8月から就活イベントを実施。

 

直近では、8月24日(土)に「企業での研究開発を知る講座」が開催されます。

 

旭化成(株)で研究開発総部 部長などを歴任し、採用面接にも携わっていた方を講師としてお迎えし、ここでしか聴けないプログラムをご用意。

  • 大学と企業の研究は何が違う?
  • 学生時代の専攻や研究内容が、就職にも影響する?
  • 就職先はどうやって選ぶ?
  • 研究開発職に就く上で、学生時代に何を学んでおくべき?
  • 企業はどういう人材を求めているのか?

など、企業での研究開発を志す学生さんにぜひ知って欲しい内容や、これからの研究人生に役立つコンテンツが盛りだくさん!この講座を通じて、会社・仕事選びの視野が広がり、より良い将来選択へとつなげていただけることに期待しています。

企業のトップ研究者の視点や考えを垣間見ることができる!というだけでも参加の価値あり。2021年卒業予定者を対象とした本講座は8/24(土)1回限りなので、参加できる方はとても貴重な体験となるでしょう。

当日は、お友達との参加でQUOカード[500円分]のプレゼントも!

イベントの詳細・ご予約はこちらから

日時・場所など

日時:8月24日(土)13:00~16:30

会場:学生就業支援センター
アクセス:JR浜松町駅直結

住所:東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル本館8F

【参加特典】お友達と一緒に参加で、あなたにもお友達にもQUOカード(500円分)プレゼント!

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. ナノ合金の結晶構造制御法の開発に成功 -革新的材料の創製へ-
  2. はしか流行?
  3. アノマー効果を説明できますか?
  4. THE PHD MOVIE
  5. Altmetric Score Top 100をふりかえる ~2…
  6. 天然有機化合物のNMRデータベース「CH-NMR-NP」
  7. アウグスト・ホルストマン  熱力学と化学熱力学の架け橋
  8. カチオン性三核Pd触媒でC–I結合選択的にカップリングする

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ボルテゾミブ (bortezomib)
  2. Comprehensive Organic Transformations: A Guide to Functional Group Preparations
  3. ハイブリッド触媒系で複雑なシリルエノールエーテルをつくる!
  4. 人名反応に学ぶ有機合成戦略
  5. サイエンスアゴラ2015総括
  6. ブラックマネーに御用心
  7. キャロライン・ベルトッツィ Carolyn R. Bertozzi
  8. ラボでのスケールアップ検討と晶析・攪拌でのトラブル対応策【終了】
  9. SciFinderマイスター決定!
  10. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(7年目)(留学後編)

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

天然物生合成経路および酵素反応機構の解析 –有機合成から生化学への挑戦–

ケムステ海外研究記の第 33 回はテキサス大学 Liu 研究室に留学されていた牛丸理一郎先生にお願い…

海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~③ いざ、機関訪問!~

海外学会のついでに近郊機関に訪問し、ディスカッションと英語講演にトライしてみよう!シリーズ記事です。…

サントリー生命科学研究者支援プログラム SunRiSE

サントリー生命科学財団は1月31日、生命科学分野の若手研究者に1人当たり研究費1千万円を5年間、計5…

コロナウイルスが免疫システムから逃れる方法(2)

前回の記事では、コロナウイルスの基礎知識とコロナウイルスが持つRNA分解酵素(EndoU)について述…

第79回―「高分子材料と流体の理論モデリング」Anna Balazs教授

第79回の海外化学者インタビューは、アンナ・バラズ教授です。ピッツバーグ大学 化学・石油工学科に在籍…

コロナウイルスが免疫システムから逃れる方法(1)

新型コロナウイルスによる感染症が、世界中で猛威を振るっています。この記事を書いている私も、大学の閉鎖…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP