[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクス新春座談会 -二刀流で進める素材開発 実験と計算科学-

[スポンサーリンク]

開催日:2022/01/13 申込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

今回は、新春座談会として、MI-6のデータサイエンス統括 入江と、弊社技術顧問の統計数理研究所 林 慶浩 先生により、最近のMI動向や、MIのこれからについて、パネルディスカッションを行います。

■参加費用

無料

■講演内容

・MI-6のご紹介と技術顧問の先生とのお付き合いについて
・材料開発と計算科学
・最近のマテリアルズ・インフォマティクスの動向(技術動向、アカデミアでの動向、企業での活用動向)
・マテリアルズ・インフォマティクスのこれから

上記について、40分間のパネルディスカッションと、20分間の質疑応答を予定しております。
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/執行役員・データサイエンス統括
入江 満 (いりえ みつる)

東京工業大学大学・大学院においてバイオインフォマティクスを専攻。コンサルティング会社、ITベンチャーを経て、当社共同創業。代表木嵜と共に、データ解析・ソフトウェア・ロボティクス各事業の立ち上げをリード。現在はデータサイエンス統括として、技術/ソリューション開発および組織開発をマネジメントを、また執行役員として組織文化のマネジメントを担う。MI関連の執筆や講演実績多数。

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
林 慶浩 (はやし よしひろ)

東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了(有機・高分子物質専攻)。東京工業大学にてポスドク・特任助教として計算化学を用いた有機化学、高分子科学、触媒化学の研究に従事。現在は、統計数理研究所ものづくりデータ科学研究センターの特任助教として高分子MIの研究に携わる。MI-6株式会社の技術顧問を兼務。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関心がある・初心者の方歓迎!
・MI-6のサービスに興味のある方

■申込締め切り

2022年1月13日(木)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

開催日:2022/01/13 申込みはこちら

関連動画

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 【ケムステSlackに訊いてみた③】化学で美しいと思うことを教え…
  2. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑫:「コクヨの…
  3. ケトンをエステルに変えてぶった斬る!脱アシル型カップリング反応の…
  4. エノールエーテルからα-三級ジアルキルエーテルをつくる
  5. 電気化学ことはじめ(1) 何が必要なの??
  6. 経験の浅い医療系技術者でも希望にかなう転職を実現。 専門性の高…
  7. 世界が終わる日までビスマス
  8. 非天然アミノ酸合成に有用な不斉ロジウム触媒の反応機構解明

注目情報

ピックアップ記事

  1. ケムステSlackが開設5周年を迎えました!
  2. スターバースト型分子、ヘキサアリールベンゼン合成の新手法
  3. 第20回 超分子から高分子へアプローチする ― Stuart Rowan教授
  4. 第二回 水中で超分子化学を探る-Bruce Gibb教授-
  5. 第三回 北原武教授ー化学と生物の融合、ものつくり
  6. 量子アルゴリズム国際ハッカソンQPARC Challengeで、で京都大学の学生チームが優勝!!
  7. 遷移金属の不斉触媒作用を強化するキラルカウンターイオン法
  8. 配位子を着せ替え!?クロースカップリング反応
  9. 第59回ケムステVシンポ「無機ポーラス材料が織りなす未来型機能デザイン」を開催します!
  10. カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (1)

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年1月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

最新記事

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント

参加申し込みする開催概要多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一…

医薬品容器・包装材市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、医…

X 線回折の基礎知識【原理 · 基礎知識編】

X 線回折 (X-ray diffraction) は、原子の配列に関する情報を得るために使われる分…

有機合成化学協会誌2026年1月号:エナミンの極性転換・2-メチル-6-ニトロ安息香酸無水物(MNBA)・細胞内有機化学反応・データ駆動型マルチパラメータスクリーニング・位置選択的重水素化法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年1月号がオンラインで公開されています。…

偶然と観察と探求の成果:中毒解毒剤から窒素酸化物を窒素分子へ変換する分子へ!

第692回のスポットライトリサーチは、同志社大学大学院理工学研究科(小寺・北岸研究室)博士後期課程3…

嬉野温泉で論文執筆缶詰め旅行をしてみた【化学者が行く温泉巡りの旅】

論文を書かなきゃ!でもせっかくの休暇なのでお出かけしたい! そうだ!人里離れた温泉地で缶詰めして一気…

光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現

第691回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 分子集合体化学研究室(矢貝研究室…

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP