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化学者のつぶやき

自動フラッシュ精製システムにリモート化オプション!:Selekt Goes Remote

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自動フラッシュ精製システムBiotage®Selektシリーズにリモート化オプションSelekt Goes Remoteがリリースされました。

遠隔での活用用途に合わせて2つのオプションをリリースされたようです。

①Selekt Goes Remote

離れた場所からも完全な制御が可能!
タブレットなどのお手元のデバイスからミラーリングで簡単に操作できます。

  • 離れた場所から操作が可能です。ラボから離れた場所でも、分取状況の確認や条件変更、Go/Stopなどの操作が簡単に行えます。
  • 特別なソフトは不要です。ネットワークを介してWeb上で操作画面がミラーリングされるため、手軽に操作できます。
  • 離れた場所から安全に精製を行うことができます。遠隔操作により、危険な環境から遠ざかることができ、作業効率を向上させることができます。
  • 時間のかかるメソッドの場合、遠隔操作は特に効果的です。別の業務をしながら必要に応じて手元で状況確認や操作することができ、時間を節約することができます。


Selekt Goes Remoteを導入することで、制御の自由度を飛躍的に向上させ、作業の柔軟性と効率を高めることができます。今までにない便利さと安全性を手に入れ、精製プロセスの進化を実感してください。

②Selekt Monitor API

遠隔モニタリングとデータ分析を一体化!
Selekt Monitor APIでラボ管理を効率化しませんか?
電子ノートやその他のラボ管理システムに組み込みたいユーザー向けにAPIを提供しています。

  • 離れた場所から装置の稼働状態をリアルタイムでモニタリングできます。Selekt Monitor APIを使用することで、複数の装置の動作状況や進行状況を遠隔で確認することができます。
  • データ分析により、装置が生成するデータの詳細な解析が可能です。Selekt Monitor APIを活用することで、装置のパフォーマンスやプロセスの傾向を把握し、最適な意思決定を行うことができます。


Selekt Monitor APIのAPIを活用することで、あなたのラボ管理環境を一歩進化させます。離れた場所から装置の状態を把握し、データ分析により効率的な精製プロセスの改善を実現できます。

【総括】

どちらの新機能もユーザーにとって大きなメリットを提供します。Selekt Goes Remoteは遠隔操作による柔軟性と安全性を実現し、Selekt Monitor APIは遠隔モニタリングとデータ分析を組み合わせて効率的なラボ管理を可能にします。これらの機能を活用することで、ユーザーのみなさまが作業効率の向上とリソースの最適化を実現できると期待しています。

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