[スポンサーリンク]

archives

有機機能性色素におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

[スポンサーリンク]

開催日:2022/02/25 お申し込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、自社テーマに対して、どのテーマがMIの検討に適しているのか?どういう状態であれば検討が進められるのか?そもそもMIにおけるテーマ設定〜適用検討をどのようにすすめたらよいのか?などの課題が多く見受けられます。

本セミナーでは、有機機能性色素の研究経験のある、MI-6の事業開発部の上田より、有機機能性色素におけるマテリアルズ・インフォマティクス活用についてお話させていただきます。
最近では有機機能性色素は有機ELディスプレイ、ディスプレイのカラーフィルタ、塗料、インク、イメージセンサなど様々な場面で活用されています。そういった分野へのMI活用の可能性についてご紹介いたします。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 20分
質疑応答:10分(残りの時間)

■講演内容

-「有機機能性色素についてのMI活用イメージのご紹介」
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/事業開発部
上田 俊雄(うえだ としお)

大阪府立大学工学研究科修了。大学院では有機EL向け材料開発およびデバイス試作を研究。経営学修士(MBA)。 住友化学株式会社にてディスプレイ材料の材料開発およびMIを用いた開発に従事し、2019年より現職。 現職では事業開発として多くの会社のMI活用をサポートしている。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関心がある方
・MI-6のサービスにご興味のある方
・有機機能性色素の開発者

■申込締め切り

2022年2月25日(金)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

■関連書籍

実践 マテリアルズインフォマティクス Pythonによる材料設計のための機械学習

実践 マテリアルズインフォマティクス Pythonによる材料設計のための機械学習

船津 公人, 柴山 翔二郎
¥3,465(as of 07/29 12:47)
Release date: 2020/07/30
Amazon product information

開催日:2022/02/25 お申し込みはこちら

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. アカデミックから民間企業へ転職について考えてみる 第三回
  2. 地域の光る化学企業たち-1
  3. 実験の再現性でお困りではありませんか?
  4. MEDCHEM NEWS 33-2 号「2022年度医薬化学部会…
  5. テトラセノマイシン類の全合成
  6. 『Ph.D.』の起源をちょっと調べてみました① 概要編
  7. ケムステイブニングミキサー2019に参加しよう!
  8. 低分子化合物の新しい合成法 コンビナトリアル生合成 生合成遺伝子…

注目情報

ピックアップ記事

  1. ゾーシー・マーベット転位 Saucy-Marbet Rearrangement
  2. これならわかるNMR/二次元NMR
  3. カルボン酸をホウ素に変換する新手法
  4. 低分子の3次元構造が簡単にわかる!MicroEDによる結晶構造解析
  5. 研究室でDIY!~エバポ用真空制御装置をつくろう~ ⑤ 最終回
  6. 中村 浩之 Hiroyuki Nakamura
  7. ホフマン脱離 Hofmann Elimination
  8. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑧(解答編)
  9. クルト・ヴュートリッヒ Kurt Wüthrich
  10. 笑う化学には福来たる

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年2月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  

注目情報

最新記事

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

第62回Vシンポ「見えない空気を科学する~センサによる室内環境・臭気の見える化と快適空間デザインの最前線~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第62回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、前回同様…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP