[スポンサーリンク]

archives

研究者のためのマテリアルズインフォティクス入門コンテンツ3選【無料】

[スポンサーリンク]

概要

研究開発部門でデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速する中、来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくためにも「マテリアルズ・インフォマティクス」に注目が集まっています。

そのため、マテリアルズ・インフォマティクスに関する知識やスキルは、今後より一層求められるものとなりつつあります。しかし、マテリアルズ・インフォマティクスについて新しい知識やスキルを習得したいが、何をどのように学んだらよいか分からないという方は少なくないでしょう。

MI-6では、これからマテリアルズ・インフォマティクスについて学ぶ方向けに、入門コンテンツを3つ厳選してご紹介します。誰でも、いつでも学べるように無料で動画や資料を公開しています。

こんな方におすすめ

  • マテリアルズ・インフォマティクス(MI)について、0から学びたいと思う方(研究者、解析者など)
  • マテリアルズ・インフォマティクス(MI)や材料科学の分野に関心がある方

1.マテリアルズ・インフォマティクスの基本とMI推進

※動画内の資料を一部抜粋

 

マテリアルズ・インフォマティクスは注目されている言葉である一方、「そもそも何ができるのか?」「どんな方法でおこなうのか?」など、その基本的な型となる情報や実際に自社で活用するための手順が十分に浸透していない現状があります。

そんなマテリアルズ・インフォマティクスの基本を解説した1時間のセミナー動画を無料公開しております。基本的な技術の解説に加え、「なぜ材料メーカーで必要とされているのか」「自社でMIを推進するために必要なこと」などをじっくり解説しています。お申し込み後、無料でいつでも、何度でも視聴可能です。

 「動画セミナーの視聴申込ページ」へ

 

2.マテリアルズ・インフォマティクスの手法:条件最適化に用いられるベイズ最適化の基礎

※動画内の資料を一部抜粋

素材の組成やプロセスの最適化に用いられる手法の1つとして、「ベイズ最適化」があります。マテリアルズ・インフォマティクスに用いられる手法として聞いたことはあるけど、どのように利用するのか、その手法のイメージがつかないという方も少なくないでしょう。

本動画では、MI専門のデータサイエンティストが「ベイズ最適化の基礎」について解説しています。ベイズ最適化の考え方やそのフロー、確率モデリングのイメージなどを用いて解説していますので、実際の手法について知りたい方はぜひ視聴くださいませ。

「動画セミナーの視聴申込ページ」へ

 

3.マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータサイエンティスト入門

マテリアルズ・インフォマティクスを自社で活用していくうえで、「データサイエンティストとしてどのようなスキルが求められるのか?」「MIの解析はどのようにおこなえばよいのか?」という声を多く伺います。

本資料では現役データサイエンティスト監修の元、はじめの一歩となるような入門コンテンツとしてまとめております。マテリアルズ・インフォマティクスの解析の流れに沿って、データ収集や予測モデルの作成などでどんなスキルが求められるのかをじっくり解説します。全35ページにまとめた資料で、お申し込み後にいつでもご覧いただけます。

「ebookダウンロードページ」へ

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 医薬品への新しい合成ルートの開拓 〜協働的な触媒作用を活用〜
  2. 3-メチル-1-フェニル-2-ホスホレン1-オキシド:3-Met…
  3. 環状アミンを切ってフッ素をいれる
  4. iPhone/iPodTouchで使える化学アプリケーション 【…
  5. 炭素をBNに置き換えると…
  6. 有機合成化学協会誌2021年6月号:SGLT2阻害薬・シクロペン…
  7. ペプチド模倣体としてのオキセタニルアミノ酸
  8. 有機分子触媒ーChemical Times特集より

注目情報

ピックアップ記事

  1. ジュリア・コシエンスキー オレフィン合成 Julia-Kocienski Olefination
  2. タンパク質の定量法―紫外吸光法 Protein Quantification – UV Absorption
  3. 【8/31まで!!】マテリアルズ・インフォマティクスの基礎から実践技術まで学ぶワンストップセミナー|期間限定アーカイブ配信
  4. 魔法のカイロ アラジン
  5. ヨードラクトン化反応 Iodolactonization
  6. 「赤チン」~ある水銀化合物の歴史~
  7. 【著者インタビュー動画あり!】有機化学1000本ノック スペクトル解析編
  8. 細胞内の温度をあるがままの状態で測定する新手法の開発 ~「水分子」を温度計に~
  9. \企業研究を語ろう!/ 2025年度 有機合成化学講習会 「企業における有機合成化学:理念・製品化・ブレークスルー」開催!
  10. ナノグラムの油状試料もなんのその!結晶に封じて分子構造を一発解析!

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年3月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

乙卯研究所【急募】 有機合成化学分野(研究テーマは自由)の研究員募集

乙卯研究所とは乙卯研究所は、1915年の設立以来、広く薬学の研究を行うことを主要事業とし、その研…

大森 建 Ken OHMORI

大森 建(おおもり けん, 1969年 02月 12日–)は、日本の有機合成化学者。東京科学大学(I…

西川俊夫 Toshio NISHIKAWA

西川俊夫(にしかわ としお、1962年6月1日-)は、日本の有機化学者である。名古屋大学大学院生命農…

市川聡 Satoshi ICHIKAWA

市川 聡(Satoshi Ichikawa, 1971年9月28日-)は、日本の有機化学者・創薬化学…

非侵襲で使えるpH計で水溶液中のpHを測ってみた!

今回は、知っているようで知らない、なんとなく分かっているようで実は測定が難しい pH計(pHセンサー…

有馬温泉で鉄イオン水溶液について学んできた【化学者が行く温泉巡りの旅】

有馬温泉の金泉は、塩化物濃度と鉄濃度が日本の温泉の中で最も高い温泉で、黄褐色を呈する温泉です。この記…

HPLCをPATツールに変換!オンラインHPLCシステム:DirectInject-LC

これまでの自動サンプリング技術多くの製薬・化学メーカーはその生産性向上のため、有…

MEDCHEM NEWS 34-4 号「新しいモダリティとして注目を浴びる分解創薬」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

圧力に依存して還元反応が進行!~シクロファン構造を活用した新機能~

第686回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院理学研究院化学部門 有機化学第一研究室(鈴木孝…

第58回Vシンポ「天然物フィロソフィ2」を開催します!

第58回ケムステVシンポジウムの開催告知をさせて頂きます!今回のVシンポは、コロナ蔓延の年202…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP