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第28回光学活性化合物シンポジウム

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第28回光学活性シンポジウムのご案内

光学活性化合物の合成および機能創出に関する研究で顕著な業績をあげた化学者に対し、1995年より毎年、山田-古賀賞(Yamada-Koga Prize)を授与しています。

2018年の受賞者は、Herbert Waldmann教授(Max-Planck Institute)に決定致しました。

授賞式および招待講演を第28回光学活性化合物シンポジウムにて下記スケジュールにて執り行う予定です。御多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、御参加を検討頂けますと幸甚でございます。 

ポスター

こちらからダウンロード可能です。

開催概要

主催:光学活性化合物研究会

共催:日本生命科学アカデミー

協賛:日本化学会、日本薬学会関東支部、有機合成化学協会、新学術領域研究「ハイブリッド触媒」「配位アシンメトリ」

日時:平成30年10月12日(金) 13:00~17:30

会場:東京大学薬学系総合研究棟 講堂(東京都文京区本郷7-3-1)

プログラム:

13:00~13:10    Yamada-Koga Prize受賞式

13:10~14:00   Ligand-directed chemistry for endogenous protein modification

Itaru Hamachi (Kyoto Univ.)

14:00~14:50    Supramolecular Architectures: Array, Space, and Motion

Mitsuhiko Shionoya (Univ. of Tokyo)

14:50~15:20    ……休憩……

15:20~16:10    Synthesis of Natural Products with Polycyclic Systems

Satoshi Yokoshima (Nagoya Univ.)

16:10~17:10    (Yamada-Koga Prize 2018 受賞講演)

From Biology-Oriented Synthesis to Pseudo Natural Products

Herbert Waldmann (Max Planck Institute)

参加費無料、事前申込不要。講演会終了後、情報交換会を会場1Fロビーで行ないます。参加希望者は当日受付にてお申し込み下さい(参加費 5,000円)。

問合先: 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院薬学系研究科 有機合成化学教室 金井 求

cosine

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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